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彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪 (実業之日本社文庫)

彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪 (実業之日本社文庫)

彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪 (実業之日本社文庫)

作家
青柳碧人
出版社
実業之日本社
発売日
2020-08-05
ISBN
9784408556048
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彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪 (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

また第二巻から読んでしまった

2020/08/06

coco夏ko10角

シリーズ第2弾。あの半三郎の妻になってからの始まり。高那家に嫁いだことで依頼の流れがスムーズになったような。最後の話はそういうのも登場するかとちょっとびっくり。次巻では江戸へ?そこでの出会いもあるだろうし面白そう。

2020/11/13

onasu

初話の出だしで覚えあり!、と単行本での既読を確認したまではよかったが(記録も確認)、あとの記憶は断片のみという有り様で、見事に楽しめました。(初読の感想より!)  何処がよかったかと振り返ってみれば、彩菊の算法が(初巻は再読していないので)新鮮!、という身も蓋もない感想だが、おもしろかったということで…。  初読時の感想では、末編は創作が過ぎると書いていたが、元ネタがあったとは意外! 締めでは初読時と同様、江戸詰を命じられた半三郎、彩菊夫妻の活躍が期待されるが、ナイスキャラの姪の活かし方も加えておこう。

2020/09/22

イシカミハサミ

青柳さん×数学 はやっぱり安心感がある。 和算は実学に強く図形に強い、 そこをしっかりおさえながらどんどんトンデモ展開になるのがいい。 次。彩菊、江戸へ行く。

2020/09/24

あずとも

江戸時代の水戸が舞台の少女が大好きな算法を使って妖退治。二巻だとは知らずに読んでしまったが特に問題なく数学苦手でもからくり屋敷に宇宙人、何でもアリが逆に楽しく読めた。

2020/08/12

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