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猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)

猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)

猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)

作家
星新一
森茉莉
吉行理恵
室生犀星
佐藤春夫
小松左京
梅崎春生
宮沢賢治
金井美恵子
出版社
実業之日本社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784408556260
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猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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starbro

今年の猫の日(2/22)に読んだエッセイ編に続いて、今回は小説編です。いずれも猫愛に溢れた作品、短編集でした。オススメは、森 茉莉の『黒猫ジェリエットの話』&室生 犀星の『猫のうた』&小松 左京の『猫の首』です。 https://wagahaido.com/shopping/archives/22036

2021/03/17

mae.dat

タイトル買いの一冊。でも、神様からの贈り物では無かった物も。……うーん。まぁ、これはこれで良いのかな。

2020/11/06

猫丸

今日は珍しくPCではなく紙束とペンで在宅仕事。してみればやはり猫は紙の上に乗る。乗って寝ようとする。何を思うか猫、と感じざるを得ないわけだ。いきおい猫目線になる。本アンソロジーにも猫の目を通した自分、みたいな作品が見られる。とくに女性作家と猫の関係はかなりウェット。そういうのはちょっと苦手だな。むしろ猫愛が感じられたのは小松左京「猫の首」であった。

2021/01/29

小梅さん。

古今の文学者もやっぱり猫が好き、という作品集。 という感じかな。 猫は出てくるものの、けっこうお文学な感じが予想外。 猫猫らぶりぃ、なお話を期待しちゃってたわw 星新一が、猫のでてくるショートショートを書いてたのがなんだかフフフで嬉しい。「エス氏」登場のおなじみの作風の中に猫なんだもの。 宮沢賢治はちょっと童話っぽい雰囲気が「らしくて」いい。

2020/10/20

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

黒猫ジュリエットの話 森茉莉/雲とトンガ 吉行理恵/猫のうた 愛猫 室生犀星/猫と婆さん 佐藤春夫/猫の首 小松左京/大王猫の病気 梅崎春生/どんぐりと山猫 宮沢賢治/暗殺者 金井美恵子/ネコ 星新一/解説 井上荒野  2014.4有楽出版社  そのまま猫のアンソロジー。ジャケ買い。もう可愛いったら💓  単行本の装丁も良いわね~🐱

2021/08/20

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