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ブラックリスト 警視庁監察ファイル (実業之日本社文庫)

ブラックリスト 警視庁監察ファイル (実業之日本社文庫)

ブラックリスト 警視庁監察ファイル (実業之日本社文庫)

作家
伊兼源太郎
出版社
実業之日本社
発売日
2021-07-16
ISBN
9784408556734
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ブラックリスト 警視庁監察ファイル (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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はつばあば

密告はうたうの続編、積んでいた時間が惜しい。公安ものと違って監察モノは面白い。同僚を刺すような職場だけれど彼らがいなけりゃ悪徳警官が蔓延る。この本は悪徳警官なんておりません。真摯に警官であることを誇りに思っての仕業。そういう警官を操る奴は大物代議士と組んだ警視庁の幹部だろうな・・なんて思いながら読んで、あらまぁあ奴が大本の悪?。私刑擁護なんて絶対してはならないことだし、ネットでの拡散も恐ろしい。人は顔が曝されないことを良いことに罵詈雑言。それをいいことに国は締め付けを図ろうとする。あぁ現実的だねぇ

2021/08/22

一作目より、遥かに面白くなりました♪黒幕は、グッドラックと言ったヒトなのか?次作で、明らかになるのかしら?続けて行きます^ ^

2022/03/12

uuuccyan

wowowのドラマで『密告はうたう』を見て面白かったので、続編にあたる本書を購入。警察の警察である監察は、昼夜を問わず対象者の行動確認を行う。自身の存在を消して足音を立てずに後をつける、地味で大変な仕事だ。今回の事案である機密漏洩の黒幕は警察内部の人間か?だんだん核心に迫るが結局特定できず。え、ここで終わり?最後まで迫って欲しかった。続編で明かされそうだがまだ文庫化されていないので読めない。この内容を覚えているうちに文庫化してほしい。

2022/01/21

たーさん

「密告はうたう」・「事件持ち」と伊兼さんの小説を読みましたがいやあ司法・犯罪に関わる人々の葛藤を事件に絡めて書かれていて胸が熱くなります。部下が事件捜査中、殉職し捜査一課から人事一課監察係に異動した佐良警部補。前作に監察対象にされた皆口巡査部長が監察係に異動した頃、捜査二課が追っていた振り込め詐欺グループの情報漏洩事件を追う事に。警官グループの私刑はダーティハリー2のよう。殉職した斎藤を背負い警察官の仕事を意味を自答する佐良さん。このハードボイルドの世界観がしびれます。

2021/09/02

sg

やばぁ・・・なぁ〜にが戦慄の真相はラスト1行に!だよ・・・いや、マジだ。やばぁ怖ァぶるぅぁぁってなった。久々来たトリッピー肌。ぞわぞわしたぜ。源太郎節炸裂!

2021/10/21

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