読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房)

ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房)

ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房)

作家
そにしけんじ
出版社
実業之日本社
発売日
2014-08-07
ISBN
9784408612904
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

ねこじゃらしで民衆をあやつる卑弥呼、法隆寺でつめとぎする聖徳太子、だれにでも飛びかかる足利尊氏、おとものサルよりも小さい織田信長、犬を100匹飼う徳川綱吉、マタタビにおぼれる大石内蔵助、異国の猫におどろく坂本竜馬! 猫で、ゆる~く歴史が学べる(かもしれない)! 特別描き下ろし「ネコネコ世界史」、「ためになる(かもしれない)かいせつ」など、単行本用の描き下ろし原稿も収録!

ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

吉田あや

邪馬台国の女王・卑弥呼はねこじゃらしで民草を操り、爪とぎ占いで中国の魏に使いを送り、ねこ政治は厳かに始まった…♡登場人物ほぼ猫故に、闘いも裏切りもほのぼのと。一巻ラストはペリー来航。アメリカのデカい猫・ペリー(アメリカンショートヘア)と共にアメショー軍団来航!その頃イギリスからはスコティッシュフォールド、ロシアからはロシアンブルーの軍勢が…。「異国の猫ぜよーー!!」フリーダムな志士・坂本龍馬ニャン。そうか、うちのめめすけもヒマラヤン。開国万歳!!異国の猫ぜよー♡

2018/09/21

あん

卑弥呼の呪術が猫じゃらしだったり、聖徳太子が法隆寺で爪研ぎしたり、猫の習性を知りつくした猫好きの人なら、間違いなくツボにはまります。ただし、漫画部分だけで勉強になるかどうかは少し疑問です(笑)章の変わり目にある「ためになる(かもしれない)かいせつ」を読むと理解が深まりますよ。

2017/08/27

kumicom

全編超ゆるゆる。今年一番のゆる本でした。猫の猫による猫のための歴史。歴史上の大事件も、猫にかかるとこんなにのんびり平和になってしまうのか〜。最初の卑弥呼のところで心を奪われました。実は新撰組に全く興味を持てなくて、何度読んでも聞いても理解不能だったんだけど、これ読んで改めて内容を知ってみたいって思えたかも。歴史嫌いだけど猫好きな方は、とっかかりにぜひ!外国猫たちもCUTE!

2014/12/15

あかは

ねこあるあるをからめた日本史四コママンガ。ちゃんと解説でフォローしているけれど、もとネタを知っていた方が楽しめる、猫好きのための日本史マンガ。個人的には秀吉がちゃんと猿で出てくるのが好き。信長猫と意志疎通不可能だったけど。アニメの方が突っ込みが楽しいけれど。

2017/06/03

寺になりたい猫(ФωФ)

日本史を人物列伝形式の四コマ漫画で。ただし出て来るのは全て猫。平和な内容である。学生が読むと多少役に立つかも知れない。史上の事件に猫ならではのギャグが絡む。いかにも近頃らしい緩い内容。とても可愛らしい絵である。一番可愛かったのは足利尊氏。台詞を言わないのが良い。ラストの坂本龍馬の八策も良い。おまけに『ねこねこ世界史』が付いているが、ラフに描かれたこちらが割と好きだった。実際の猫よりも漫画に出て来る猫が好きな私には絵柄に満足させられた。

2014/10/14

感想・レビューをもっと見る