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親を、どうする? 介護の心編 (コンペイトウ書房)

親を、どうする? 介護の心編 (コンペイトウ書房)

親を、どうする? 介護の心編 (コンペイトウ書房)

作家
小林裕美子
出版社
実業之日本社
発売日
2014-11-18
ISBN
9784408612980
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親を、どうする? 介護の心編 (コンペイトウ書房) / 感想・レビュー

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こうちゃ

遠距離介護・頑固オヤジと独身息子・現場の実態に苦悩するヘルパー・介護の犠牲になる子供。誰もが経験し、避けては通れない親の老いと死。介護の理想と現実の狭間で揺れ動く家族の本音を、様々な視点から優しいタッチの漫画でリアルに、そしてあたたかく描き出す。高齢の母、離れて暮らす娘を持つ身として、介護する側、される側の両方の気持ちが痛いほど伝わってきた。〔遠距離介護〕で母親が娘夫婦のことを思い〔本当は一緒に暮らしたくなかったのよ〕って言う気持ちがすごくよくわかる。

2015/03/28

ちーたん

自分の置かれた状況と似てるところと似てないところと。でも涙をこぼしてしまった。何がいいか分からないし、もっとお互い楽になりたい。今の時代では高齢化社会途上国だから、解決策がない。辛いね。だからどんな結果になったとしても、それが最良の方法だったのだと思う。

2015/02/18

はな*

そう遠くない将来に(する側)に、いつか(される側)になるかもしれない(介護)。その時のための予習に、と思い手にとりました。遠距離介護をする娘、父を介護する独身の息子、ヘルパーさんたち、祖父母を介護している親を持つ子どもたち。そのような介護の現場にいる様々な立場の人の思いが描かれています。介護の(はじめの一歩)的な入門書、というよりは直面した際に知っていたら慌てないだろう介護の実際を知る本、と思いました。

2016/06/18

fumikaze

コミック短編集「親をどうする」著者初読み。ホロッとして泣ける話が多い。でもまぁ、介護を経験した者にとっては知っている話も多く目新しいものは殆ど無かった。暴力的な(というのは言い過ぎかもしれないが)介護士さん達も実際いるんだろうなぁ。介護の知識はあるほうがいい。時間のある時に学んでおけば役に立つだろう。

2017/04/25

にゃーぷー

パラパラとめくってみたら、うっかり全部読んでしまった。ふんわりタッチの絵で、リアルな老い(主に親の)を描いている。どの話も他人事ではいられないので、ドキドキした。

2015/01/07

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