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還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622)

還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622)

還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622)

作家
佐藤優
出版社
青春出版社
発売日
2021-06-02
ISBN
9784413046220
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還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622) / 感想・レビュー

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ココロココ

還暦には少し早いが、いずれやってくることだというのと、やはり佐藤優大先生の著書だからというので購入。そんなに目新しいことは書かれていなかったが、定年過ぎても、身体が元気なうちは働き続けようと思った。そして、できるだけ健康でいられるように、自分の体調と相談しながら、無理をしないように気をつけようと感じた。死生観というのは良く分からないが、信仰するのはともかくとして、色んな伝統宗教に触れておこうと思った。

2021/06/06

templecity

佐藤優の著。還暦を超えると学生時代のつながりが大切。現役時代は職にまい進することが多いが、還暦を過ぎると元の役職にこだわるべきではない。働くことの喜びを感じることが大切。ただ60歳を過ぎた再雇用では現役時代の半分程度の収入になることが多く、貯金が目減りすることに不安を覚える者も多い。実際還暦前後で将来の不安でうつ病になることも多い。時間を潰すだけのために図書館を通うことは意味がない。

2021/06/29

いづむ

最近の自分の選書に将来への不安が透けてみえる・・・それにしても還暦って!と自分で自分につっこんでいたけれど、読んでみたら還暦が見えた時点で読んでも手遅れなのではと思ったので結果オーライ。人づきあい、仕事、お金、何もかも不安だけど、どういう状況になるとまずいのか、窮地を避けるにはどんなことを考えておけばいいのか、早めに具体的にイメージしておくのは大事。人生のハードモードは死ぬまで続くことはよくわかった。どちらかというと企業や組織に雇われている男性向き。

2021/06/22

RmB

「老後」や「余生」といった言葉が死語になる日も近いのだと思います。「生涯現役」、「1億総活躍社会」によって「生涯納税社会」がやってきます。

2021/06/20

Go Extreme

還暦からの孤独と不安:環境の激変を受け入れる 再雇用社員の立ち位置 生き方をシフトチェンジ 完璧を求めない 港に引き揚げてきた船 マイナスのミニマム化 消極主義 還暦からの人間関係とメンタル:コミュニティ 引いた目線 同好の士 共助  還暦からの働くことの意味 還暦からのお金とのつき合い方 還暦からの学びと教養:オンライン活用 相関と因果を混同しない 真の教養は物事を相対化する力 還暦からの死との向き合い方:平均余命が重要 あと何年生きるかを明確に想定 仏教は因果論 悪くない仕事人生だったと言えるかどうか

2021/07/24

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