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アメリカンクッキー: 歴史や文化がぎゅっと詰まった家庭菓子の56レシピ

アメリカンクッキー: 歴史や文化がぎゅっと詰まった家庭菓子の56レシピ

アメリカンクッキー: 歴史や文化がぎゅっと詰まった家庭菓子の56レシピ

作家
原亜樹子
出版社
誠文堂新光社
発売日
2019-12-02
ISBN
9784416719336
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アメリカンクッキー: 歴史や文化がぎゅっと詰まった家庭菓子の56レシピ / 感想・レビュー

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よこたん

サクサク、ほろほろ、ねっちり、もっちり、ふんわり、しっとり、ガリガリ、ふかふか、パリパリ、ねっとり…。これらが組み合わさって美味しくて個性的なクッキーを彩る音と食感になる。クッキーはアメリカ生まれの英語。いろんな国から集まってきたお菓子も、お家のママの味も、包み込む懐の深さよ。いかにもなザ・クッキーから、カラフルマシュマロとクルミをチョコで固めたどこがクッキーやねん?なクッキーから、ノーベイク(焼かない)クッキー、そして焼く前の生のクッキー生地を模したクッキードゥというクッキーまで。もう眺めては夢心地。

2020/05/07

くさてる

ドロップクッキー、型抜きクッキー、アイスボックスクッキーという定番から、ノーベイククッキ―(焼かない!)などの変わり種まで、レシピメインのアメリカンクッキーそのものの歴史や文化を紐解いた一冊です。種類や食感、歴史の流れとともにレシピがあるので、なるほどと思って読みました。解説書のように厚くはないけれど、写真も豊富で読みやすく、クッキーが生活に根差したお菓子だということが分かる内容で面白かったです。

2021/02/06

ロア

面白かったー!それぞれのお菓子にまつわる「歴史や文化」なども知ることができて、レシピBookだけにとどまらず読み応えも十分!初めて見るお菓子も沢山載っていて、とても楽しめました。焼く前の生食専用クッキードゥや、焼かずに食べられるノーベイククッキーとか、考えたこともなかったなぁ!掲載されているお菓子の食感や、それがどんな味わいでどんな風に美味しいのかまで書かれていたりして、想像が膨らむ一冊でした。イギリスやフランスのお菓子とはまた全然違うアメリカンクッキー。だれか作って食べさせて(*´ω`*)

2021/10/24

ぽけっとももんが

これはもう、アメリカのクッキーの図鑑。いろいろなクッキーの由来や食感などがレシピ自体より詳しい。マッシュポテトを使うとか、焼かずに生地のまま食べるクッキードゥなど知らなかったようなもの多数。どれもかなりスパイスを使う。20年くらい前知り合った人のご主人がアメリカ人で、クリスマスにジンジャークッキーを作りたいのにモラセスが手に入らない、探して結局大手のパン屋さんで譲ってもらった、と言っていた。代々伝わるレシピをわたしも教えてもらったけれども、これも案外商品パッケージレシピだったのかもね。

2020/04/11

チョビ

もう名前の通り。素朴なドロップクッキー(を使うときのアイディアが面白い!)や、昔からある著名か家政本のからのレシピ。何といっても凄いのは「焼かない」クッキーの存在。やってみる気になる。

2020/02/11

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