読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ナンシー関の名言・予言

ナンシー関の名言・予言

ナンシー関の名言・予言

作家
ナンシー関
出版社
世界文化社
発売日
2013-01-19
ISBN
9784418135011
amazonで購入する Kindle版を購入する

ナンシー関の名言・予言 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

インボイス制度そっくりおじさん・寺

まだ埋もれていた原稿があったかと期待したが、単行本未収録コラムは僅かで、基本はタイトル通りナンシー関の著作から名言や当たった予想の書かれた文章の抜粋集。読むと改めて夭折が惜しい才能。話題は古いが古くない。何かを暴く分析の鋭さは未だ誰にも超えられていないと思う。割と難しい言い回しで語っていたりするのだが、面白いものとして読める凄さ。テレビを扱う為、いつかは解る世代が居なくなるのかなと思うと残念。

2013/03/07

kei302

編集者の切り取り方が絶妙。接続語、勉強になります。「10年後、ヤワラちゃんは選挙に出ていると思う」2010年に実現。トレンディードラマと刑事ドラマ、生き残るのは・・。「解毒剤」という言葉を使って刑事ドラマに軍配を揚げている。「今更ながらであるが、芸能人にとっての結婚は芸能活動である」ママタレの増殖ぶりは言うまでもなし。山本陽子年下キラー説がベストびっくり。分かる人たちにしか分からないネタです。キムタクは巧く歳を取ったよ。生き残っている。ナンシー予言は外れることもあるよね。でも、紀香のその後は予測不可能。

2020/09/05

ぐうぐう

タイトル通り、ナンシーのコラムの中でも、名言や予言を思わせる内容のものをチョイスした企画本。ナンシーは預言者を職業としていたわけではない。人の本質を射抜く能力を極めた結果、その人の未来が自然と見えてくる、つまりはオマケなのだ。ナンシーファンの間では有名な、谷亮子が選挙に出ると15年も前に書いていたことも、実際に選挙に出たことがすごいのではなく、なぜそのことを見抜けたのか、という部分こそが重要なのだ。(つづく)

2016/01/06

林 一歩

編集者のセンス皆無。 残念な一冊。

2014/02/16

Shimaneko

新作コラムがもう読めない以上、ナンシー関の名前を見るとつい手を出しちゃうんだな。抜粋の寄せ集めだと分かっていても。リアルタイムでファンだった層には物足りないけど、生前の彼女を知らない層向けの入門書としては、まずまずの出来。初収録分に脚注が必要なあたりに歳月の経過を思い知らされますな。

2014/05/27

感想・レビューをもっと見る