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六角精児「呑み鉄」の旅

六角精児「呑み鉄」の旅

六角精児「呑み鉄」の旅

作家
六角精児
出版社
世界文化社
発売日
2016-08-03
ISBN
9784418162376
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あらすじ

鉄道好き俳優・六角精児が、電車の中で旅先で呑んで食べた思い出を語り下ろすエッセイ集。「呑み鉄」。それは、鉄道の中で、または鉄道で回った旅先でお酒を楽しむこと。鉄道好きで知られる個性派俳優・六角精児のおススメする、新しい「鉄道旅」の楽しみ方です。本書は六角精児が北海道から九州まで、土地土地で味わった美味しいお酒、つまみ、居酒屋での思い出などを語りおろすエッセイ集。鉄道好き芸人・吉川正洋との「呑み鉄」対談付き!

六角精児「呑み鉄」の旅 / 感想・レビュー

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スパシーバ@日日是決戦

{2016年} 風景を楽しみたい・日常とは違う空間に行きたい・偶然に出会った人と語らう・乗りたい車輌に乗るなど旅の楽しみ方は様々。私事で恐縮ですが、日本全国至る所に鉄道網が張り巡らされているが修学旅行、帰省、通学、通勤や日常生活でのお出掛けを除外すると、目的地に到着し用を済ませたら即退散、と遊び心が全く欠如しているのは解ってはいるものの..。「ぶらり旅」は数十年前の1988年の函館EXPO88'(青函トンネル開通記念博覧会)のみということがアルバムの写真で判明し、何とも残念な男で申し訳ございません(笑)。

2016/11/30

さすらいのアリクイ

六角精児さんの鉄道好き、酒好き、旅好きな気持ちが詰まっている本。乗った鉄道、行った街、入ったラーメン屋さんや居酒屋さんで頼んだもの。六角さんが鉄道に乗って出会ったことや感じたことが滑らかに書かれています。そして六角さんの文章の力の抜け具合。「長時間列車に乗って飽きないか」と聞かれて「飽きてもいい」「飽きたら目を閉じて眠ってしまえばいい」なんて書いてしまったり。ですが、鉄道や場所の解説は細かくて分かりやすい。巻末のダーリンハニー吉川さんとの対談もお二人鉄道好きなんだなー、という感じで、最高。心地良い本です。

2016/10/09

ぴかりん

Kindleにて。六角精児と一緒に電車で旅してる気分になれました!気ままな電車旅。ふと降りた駅を散策していい感じの飲み屋に入る(六角さんはスナック好きですが)、こういうのいいですよね。六角さんはお店の人と積極的に話しをしようとする。私も見習ってみよう~

2017/09/27

なにょう

サクサク読める六角エッセイ。いい味出してるおじさんですな。酒と練りものと鉄道、そして人をこよなく愛する。★思い立ったが吉日。ネギを求めて電車に乗る。行き止まり感を味わいに電車に乗る。こんな気のいいおっさんだったら、ついついおしゃべりも弾んじゃうよね。★是非近鉄も全線乗車してみてくださいね。

2016/12/04

相棒の裏のBS3でやってる六角さんの呑み鉄旅が「プシュ、…ウヒョープハーぶへへ」って感じで、だらっだらしてて、どうしようもなくて大好きなんだけど、そして裏番組ということは相棒のレギュラーにはもう戻ってこないの??ってなってるんだけど、本になったら、よりいっそうだらだらした感じになっていたww もはや旅エッセイというより、六角さんのへべれけっぷりを堪能する本になっている。それでもいい。六角さん大好き。

2018/05/19

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