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ゼロから分かる!歩いて知る 神社と神さま 

ゼロから分かる!歩いて知る 神社と神さま 

ゼロから分かる!歩いて知る 神社と神さま 

作家
植島啓司
出版社
世界文化社
発売日
2018-06-16
ISBN
9784418182237
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ゼロから分かる!歩いて知る 神社と神さま  / 感想・レビュー

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Tenouji

久々の植島氏の本、を探して読んでみた。一見、ガイド本を装ってはいるが、なかなかガチな内容で、相変わらずであるw。楽しく読めた。伊勢神宮は、この書の視点で、また訪れたくなった。

2021/03/14

chatnoir

今時流行りの神社巡りよりもう少し根本的に学問的に学ぶ感じの本。今目にする神社や周囲は古事記や神話の神様が成り立つ前にも神聖な場所だったんだろうと思う。日本人のアミニズムは海外の人には分かりにくいらしい。日本人が本当に信仰していたものは一度は聖徳太子によって、一度は天智・天武両天皇によって、一度は維新政府によって、一度はGHQによって破壊されているから、もう日本人ですらよくわからないよね。宗教と政治が結びついてはイケナイと思う。

2018/07/26

はれ

かろうじて親の生活には神道があります。毎朝、神棚を整えているし。私もそういうことに価値をみいだしていないわけではないのですが、現実はほとんど何もしていない。気持ちはありますよ!旅行が趣味でもないし、歴史に詳しく訳でもないので、たまに、このような本に触れて、気持ち新たに。

2018/07/26

キオン☆

良い本。日本人の信仰つまるところ、太陽神なのよね。自然っていうか。興味深かったのは、日本列島を縦断している中央構造線、糸魚川静岡構造線に沿って、メジャーな神社が建てられているってこと。和歌山の熊野は、台風の災害に必ず見舞われているし、明らかに、身代わり感が漂う。第2部の神社古社、マスト参拝だわ。歩けるうちに、せっせと行かねば。縄文人は海洋民族だったとか、木の実を食べてたんじゃないんだ。歴史って知れば知るほど楽しくなる。11月一冊目。ぐすん(涙)。後半戦勝負にでるよ!がんば!!!

2018/11/09

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