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京都 古民家カフェ日和 古都の記憶を旅する43軒

京都 古民家カフェ日和 古都の記憶を旅する43軒

京都 古民家カフェ日和 古都の記憶を旅する43軒

作家
川口葉子
出版社
世界文化社
発売日
2021-04-16
ISBN
9784418202157
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京都 古民家カフェ日和 古都の記憶を旅する43軒 / 感想・レビュー

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Nobuko

京都の古民家カフェ、好きだなぁ。日向ぼっこしながら本を読んで珈琲を飲む静かな時間。古くて薄暗い建物落ち着くし、働きたくなる環境。ひと昔前に好きな場所でお店をやっていたことがあって、自分の所にお客様が来てくださる。人が集まるのが嬉しくって、楽しかったんですけどね。情けないことに超ハードな毎日にカラダを壊し、なかなか体調が戻らず廃業。いま建物は貸しちゃってる。本書は京都の風情豊かな古民家カフェ43軒を紹介。お店や商業経営関連の本は刺激的。今の仕事を退職しても死ぬまで働きたくて、色々やりたい事を考えると楽しい。

2021/07/13

びわこっこ

旅の途中、リノベーションした古民家に泊まり、読む『京都 古民家カフェ日和』は、なんとも風情があった。副題に古都の記憶を旅する43軒とあるが、江戸時代に原型ができたとされる、京町家の通り庭などを残し、糸屋や酒屋、炭屋等、職業毎に違う格子から見える庭を眺めながら頂く、☕珈琲やスウィーツは格別だろう!🥰 関西から移住して、丸5年、今年の春に出された本だけあって、知らない古民家カフェがほとんどだった。関西へ帰る日がまち通しくなった🌿

2021/05/20

シフォン

京都の古民家カフェとして、築50年以上の建物を転用、再生したカフェ、43件を紹介。京都は、大震災や大空襲に見舞われなかったけど、江戸時代の3度の大火で多数の社寺や民家が消失しており、現在の建物は1864年以降のものらしい。この本で紹介されているのは、5年以内に新規にオープンしたお店も多く、また、スターバックスやブルーボトルコーヒーも古民家を利用していることから、京都という町は、景観、昔ながら建物を大切にしていることを感じる。デザートカフェ長楽館、salon de KANBAYASHIに憧れる。

2021/10/17

bluelotus

★★★☆☆ 古民家カフェの雰囲気はもちろんのこと水晶パフェや絵本専門士さんといったそのお店ならではのものも魅力的だった。旅行ガイド本でよく見かけるカフェも外観や内部を知ることができて嬉しい。ただ、お店によって情報量が異なる(知り合い贔屓?)のが気になった。

kaz

こんな場所にこんな素敵な古民家カフェがあったのかと驚いたが、比較的最近オープンしたものも多い。古い倉庫をリニューアルしたものも。店としての歴史はともかく、落ち着いた雰囲気でのんびりコーヒーをいただくのも悪くない。図書館の内容紹介は『葉ずれの音に包まれたカフェ、鴨川で珈琲を味わえるカフェ、お茶に心をしずめるカフェ…。京都の古民家カフェ43軒を、美しい写真とともに紹介する。データ:2021年4月現在』。

2021/09/16

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