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晴れ間に三日月 (オフィスユーコミックス)

晴れ間に三日月 (オフィスユーコミックス)

晴れ間に三日月 (オフィスユーコミックス)

作家
イシデ電
出版社
集英社クリエイティブ
発売日
2016-10-25
ISBN
9784420153447
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晴れ間に三日月 (オフィスユーコミックス) / 感想・レビュー

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JACK

☆ 彼を幼馴染に奪われ、その彼の子供を身ごもったまま地元を離れ、シングルマザーとして14年間やってきた根峯月見。彼女は中学生になった息子の出海とともに地元へ。月見は祖母のパブを経営する事になったのだが、そこには彼を奪った幼馴染の名島ひなたが入り浸っていたのだった…。女の友情の怖さと毒のある本音が描かれています。最後に見せるひなたの鬼畜っぷりは圧倒的。可愛らしい表紙に騙されてはいけない。初めて読むマンガ家さんですが、女性の怖いところや子供の鋭いところを描いて評価が高いので数冊まとめて購入。読んで良かった。

2017/01/01

ぐっち

おさななじみの14年ぶりの再会。女の友情とは・・・ってゆーけど、おさななじみのひなたが・・・どうしても許せない。きっかけの件、これはないだろって思うし、そのあと帰ってきた月見にまとわりつくのも嫌だし、ネタばらしもひどすぎる。私だったら絶対この街に帰らないし、絶対に一生顔を合わせたくないな~。イマイチ乗り切れませんでした。

2016/11/03

スウ

女同士の友情もの…というよりかさぶたの剥がし合いのようで見ていて辛い。ひなたがうざコワ過ぎデリカシー無さすぎで嫌だわ~。ホントうざコワを描くのが上手いなイシデ先生。人間の嫌なところを容赦なく洗い出すという技。大人たちが右往左往する中、いずみくんの賢さ鋭さ繊細さには胸が熱くなる。あと、「掘り下げない」って言葉も良かった。結末はやっぱりイシデ先生らしい鋭さだなと。

2016/11/29

ゴロウ

幼なじみとのあいだに生まれた14年間の「保留」が動きだすまで。簡単ではない経緯だからこそ、簡単には終わらない。友情のかたちも、家族のかたちもさまざま。ラストの選択は実にこのふたりらしいもので、新しいことがはじまる前向きな未来を感じさせてくれる。

2016/10/25

春木

タイトルがいいですね。月見とひなた、二人の関係がどうなっていくんだろう?とドキドキしながら読み進めていきました。帯のコメントの「出海君の二十年後のビジュアルが気になります…」に同意(笑)。髪は染めないで、しっかり運動すれば大丈夫なんじゃないかな、うん!(笑)

2016/10/26

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