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どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三―

どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三―

どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三―

作家
小田 豊二
福本清三
出版社
創美社
発売日
2001-11-26
ISBN
9784420310031
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どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三― / 感想・レビュー

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kinkin

時代劇でよくお見かけした福本清三さん。この本は彼が東映を定年になる前に著者とのインタビューで語られた話がまとめられている。斬られ役一筋四十数年、「代表作なし」というプロフィールがいいではないか。彼のような斬られ役がいないと時代劇は出来ない。しかしその時代劇は今映画の衰退、テレビもドラマの減少で風前の灯。彼が歩んできた脇役について笑いや、制作現場の裏話など結構楽しめた。

2014/11/23

莉野

一つ一つ積みかさねて来た方の話し方だと思った。本人はたぶん「なに言ってまんねん。そんなんちゃいますわ。ほんましょーもない」とか言いそうですが。15歳、大部屋俳優の道をそれだけを40数年地道に一歩づつしっかり歩んで来た方の弾き語りならぬ生き語りでした。

2010/03/16

tkm66

売れて何より。171222記

2001/12/31

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