読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く―

おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く―

おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く―

作家
小田 豊二
福本清三
出版社
創美社
発売日
2004-04-26
ISBN
9784420310079
amazonで購入する

おちおち死んでられまへん ―斬られ役 ハリウッドへ行く― / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ギルヲ

福本さんが『探偵!ナイトスクープ』に取り上げられたのってもう30年近く前かと思うけど、『ラストサムライ』に出るってニュースを聞いたときには他人事ながら燃えました。ファンには楽しい一冊ですが、聞き手の小田さんの福本愛が強すぎてちょっと引く(笑)

2016/08/28

Eri Fukane

「ラスト・サムライ」の撮影時のお話も書いてある。落ち武者の入国手続きは不覚にも笑った…。こちらの難点も全て語り調なところ(癖がある)。

のりのり

ハリウッドでの映画作りに触れて、それでもあらためて日本の映画作り、特に時代劇の存続に思いを寄せる福本さん

2014/08/30

アラスカ

ハリウッド映画の出演は、話題づくりの小ネタに抜擢されたのかと思ってました。その真相は意外なもの。(ギャラも安い)長年、東映で働く福本さんが、ハリウッド映画の桁違いのスケールのでかさに驚愕&感動する姿が印象的だった。

2014/02/12

感想・レビューをもっと見る