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齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』 (22歳からの社会人になる教室3)

齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』 (22歳からの社会人になる教室3)

齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』 (22歳からの社会人になる教室3)

作家
齋藤孝
出版社
創元社
発売日
2019-07-17
ISBN
9784422101255
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齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』 (22歳からの社会人になる教室3) / 感想・レビュー

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月と星

★★★★まとめやポイントがあり,とても分かりやすかった。当分人前で話す機会はないだろうが。

2019/09/20

椎茸どんこ

カーネギー「話し方入門」を読みたい方のかんたん入門書という位置づけか。相変わらず斎藤先生はタイトルで読ませるのが上手ですね。カーネギーの原著訳を読んでも同じではないかと思います。あと文章の演繹方法が少し鼻につくところがありますが、まあご愛嬌ということで良しとしましょう。「話し方」とありますが、「表現」「発信」とすればどんな場面にも役立つように思います。試験や面接、発表会でも役に立つと思います。

2019/08/08

良さん

齋藤孝がかみ砕くことで、カーネギーのことばが日本語に聞こえてくる、日本人に適した話し方指南に聞こえてくる。アメリカのリンカーンが日本では宮本武蔵になり、シェイクスピアの描写力が泉鏡花や松尾芭蕉のそれと比較されたりするのも面白い。 【心に残った言葉】(古代ローマの詩人ホラティウス)「言葉ではなく、ただ事実と思想を求めよ。そうすれば、意図せずとも次々に言葉が湧き上がってこよう」(56頁)

2019/09/14

こばたか

★★★☆☆

2020/09/20

tcr’20

人前で話せる人は頭の中が整理できていて、空間を意味のある場所にできる人。そんな人になるためのカーネギーのコツや心持ちを、斎藤孝さんが日本人読者向けに再整理した本。どうしたら人前で落ち着いて中身のある話し方ができるかなといった疑問から本書を読んだが、「まずは見せかけでいいから自信を持って話すこと」「何度も練習すること」「笑顔でふるまうこと」「日頃から言葉遣いを意識し、本から語彙力を高めること」が、当たり前ながら日々のコツなんだと再認識した。

2020/01/13

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