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本にまつわる世界のことば

本にまつわる世界のことば

本にまつわる世界のことば

作家
温又柔
斎藤真理子
中村 菜穂
藤井光
藤野可織
松田青子
宮下遼
長崎訓子
出版社
創元社
発売日
2019-05-23
ISBN
9784422701219
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本にまつわる世界のことば / 感想・レビュー

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旅するランナー

イランの詩人アフマド・シャームルーの言葉「隠したいものがあるなら、本の隙間に隠すといい。この人びとは本を読まないからね」が積ん読人や蔵書ホルダーの痛いところを突いてくる。アズ・ガウンカ・メズ・ボウク・イー・マガニュム、アイスランド語で「誰もが本を書く」という言い回し、直訳では「誰もが腹の中に本を持っている」、アイスランドは10人に1人が本を出版する本の国らしい。この本の面白い言葉を求めて、ページ・ターナーになります(ジミー・ ペイジとティナ・ターナーではない)。エッセイなんかは、ななめ読みしちゃいます。

2019/12/11

ゆみきーにゃ

《図書館》ちょっと思っていた内容とは違い難しかった。積読が世界的に使われるようになるのかな?

2020/04/04

☆よいこ

世界中のいろいろな言語で「本」「読書」に関連する言葉を集め、解説と短い創作物語やエッセイをつけたもの。日本語はもちろん、英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、アラビア語、トルコ語やペルシア語など多岐にわたる。▽読書人を皮肉った言葉が割とある。関連書籍紹介あり、なじみのない本が多いのは、私がアジア圏の書籍に詳しくないからかな。▽なんだかオシャレそうと思い手に取った本。日本語だと[ななめ読み][積読][活字離れ]がある。英語の[asdfjkl]はそんな意味だったのか!

2019/09/04

けんとまん1007

ますます、本を読む意欲が高くなる。読めば読むほど、世界が広がる。

2019/08/02

るぴん

図書館本。大人のための絵本。一つ一つの本に関する世界の言葉に、短い寓話が添えられている。フランス語の「ラ・モール・ドゥ・プティ・シュヴァル」━━悲劇、一巻の終わり、直訳は「小さな馬の死」。絵本『スーホの白い馬』の続編とも言える話が印象的だった。好きなのは「ななめ読み」の話。作家さん達の想像力に脱帽。

2019/10/25

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