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思ひ出の記

思ひ出の記

思ひ出の記

作家
小泉節子
一條裕子
出版社
ヒヨコ舎
発売日
2003-10-01
ISBN
9784434036149
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思ひ出の記 / 感想・レビュー

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こばまり

【再読】小泉八雲は私の高校時代のアイドルだったので、この小さな可愛らしい本を見つけた時は大層嬉しかった。折に触れまた読み返すことだろう。穏やかながらも寂しい気持ちになってしまった。

2016/04/14

横丁の隠居

小泉八雲の夫人、節子氏の回顧録。ごく短いものだが、無駄のない品のよい文体で、ラフカディオ・ハーンの人となりと日常がよく浮かび上がってくる好著であると思う。

2017/06/04

fumi**

小泉八雲の奥様 節子さんが、夫を回想したもの。小泉八雲ではなく、一人の人間 ヘルンさんの記。愛がいっぱい溢れた本です。日本人より日本が大好きで、日本の心が少しずつなくなっていくことを誰よりも憂いたヘルンさん。節子さんの想いに触れ、私もヘルンさんのことが大好きになりました。

2012/10/17

待つ子

(こちらの装丁のものではなく、青空文庫からのKindle版で)

2015/06/10

つんこ

小泉八雲の奥さんの随筆。ちょっぴり武士みたいな日本語がかわいすぎる。言うことの内容のかわいさ、ピュアさ、真剣さ。それを受け止める奥さんとの緩やかな時間。すてきなご夫婦。

2014/05/01

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