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幽霊屋敷のアイツ

幽霊屋敷のアイツ

幽霊屋敷のアイツ

作家
川口雅幸
出版社
アルファポリス
発売日
2017-07-01
ISBN
9784434236075
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幽霊屋敷のアイツ / 感想・レビュー

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たか

『虹色ほたる』が代表作である川口雅幸の最新作。今作も含めて今までの4作品に共通項がある。それは、少年、ひと夏の思い出、淡い恋、ファンタジー、タイムスリップだ。今作はこれに、東日本大震災への作者の真摯な思いと優しさ加わっている。だが一方、パラレルワールドの説明が分かりにくく、作品に入っていけない感じも受けた。 次回は『虹色ほたる』『からくり夢時計』を超える作品を期待したい。C+評価

2021/02/13

昼夜

「からくり夢時計」と「虹色ホタル」が良過ぎたせいで後の作品がパッとしないと感じるけど夏休みに特別ドラマとかアニメでやったらいいと思った。

2017/11/10

頼ちゃん

虹色ホタルやからくり夢時計にくらべると途中まで少しわかりにくいし、時空統括管理局が出てきたときは何だこれと思ってしまった。最後は君の名はにちょっと似ていた感じ。言葉の言い回しが引っかかるところもあるが、いい言葉も時々あって、まあまあだった。

2017/11/03

あいら

タイトルから想像したお話とは全く違いましたが、夏休みの男の子達がイキイキと楽しそうなのがよかった。 その分、アサミがそこにいる理由とか、様々な「事情」が悲しかった。 未来の事は事前にネタバレしない方がよかったかな・・・。

2018/06/10

はるちゃん

ラストが良かった。意外な結末だった。同じ作者の本も読んでみたい。

2020/12/23

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