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「また会いたい」と思われる人「二度目はない」と思われる人

「また会いたい」と思われる人「二度目はない」と思われる人

「また会いたい」と思われる人「二度目はない」と思われる人

作家
中谷彰宏
リベラル社
出版社
星雲社
発売日
2019-02-15
ISBN
9784434257377
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「「また会いたい」と思われる人「二度目はない」と思われる人」のおすすめレビュー

「へ~、凄いですね」と相槌を打つのは次のチャンスがない残念な人。2度目に「食い込む力」をつけるコツ

『「また会いたい」と思われる人 「二度目はない」と思われる人』(中谷彰宏:著、リベラル社:編/星雲社)

「出会いは一度会ってから二度目に会うまでが勝負です。一度目に真剣味がないと二度目につながる可能性は100分の1になります」

 と述べ、2度目につなげるための72の具体例を紹介する1冊が、『「また会いたい」と思われる人 「二度目はない」と思われる人』(中谷彰宏:著、リベラル社:編/星雲社)です。中谷彰宏氏は、博報堂のCMプランナーを経て独立し、これまでビジネスから恋愛など1000冊以上の著書を執筆し、多数のベストセラーを持つことでも知られています。本書は、“出会いの貴重さ”に気づかせてくれるとともに、その出会いを次につなげるための心構えを教えてくれます。

■コツその1: 名前はフルネームで何度でも名乗る

 パーティーや食事会で、会いたい人と名刺交換ができたせっかくのチャンスに、多くの人は「何かあったらぜひ」というのだそう。しかし、「また、ぜひ」は、実現しない受け身のことば。中谷氏は、「こういう企画があるのですが…」と具体案を提案できるように準備していか…

2019/4/3

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「また会いたい」と思われる人「二度目はない」と思われる人 / 感想・レビュー

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Babachan.com

社交は格闘技が自分の中に突き刺さった。飲み会の席では座ってるだけではなく、どんどんお酌する様にしよう。

2019/12/13

Yoshi

「教えてもらうことで関係が生まれる」「『ケンカ』と『謝る』というセットが大切」「捨て台詞をいうことで、10年先のチャンスをつぶしてしまうことになる」「大切なのは、会社の信用でも店の信用でもなく、個人の信用」「村の外では、自分から行かないとチャンスは永遠に訪れない」など、相手方に十分に配慮しつつ能動的かつ貪欲に自分の欲しいものに向かっていく姿勢の重要性を学ぶことができたように思う。常に最初の一歩は自ら歩みだしたいと思わせてくれた一冊。

2020/05/10

r_ymd

なかなか打算的にここまで生きられないが参考になる部分はあると思う.また会いたいと思われるのはやはり恋愛にしろ仕事にしろとても重要なことであるのは間違いない.ともあれ,何から何まで人脈のために全てを費やす覚悟を持つことこそが一流(そもそも一流って何か全く定義されてないから議論できない)になる条件なんだろう.

2019/03/02

淺野 昌規

本を読んで、「なんだ! これはダメだ」と言うのではなく、 「何ひとつわからない」と言いながら最後まで読む人には、 また会いたくなります。(112ページ)

2019/02/21

Akip

名刺、香らせよう。ヽ(´▽`)/

2020/08/18

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