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ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア)

ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア)

ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア)

作家
正高信男
辻 幸夫
出版社
大修館書店
発売日
2011-07-01
ISBN
9784469213331
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ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア) / 感想・レビュー

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9rikaz00

人間の認知について、言語を中心に対談集。対談形式だとエピソード披露みたいなの増えて読むぶんには楽しい

2018/10/12

じいふう

★★★生物学のアプローチから言葉の起源を論じる正高信男氏と認知科学の立場の辻幸夫氏の対談集。正高氏がチョムスキーの生成文法論をボロクソに批判しているところが面白かった。また以下が印象に残った。印刷技術が発達する以前は写本の世界で誰がオリジナルかは問題になっていなかった。インタネット時代のコピペ文化もまたオリジナルが誰かということは気にされない。コピーライト、ある個人がいてその個人が主張する内容がどれだけその個人に帰属するとか、独自のものであるということが問題になったのは一時のことだったと後世言われるかも。

2011/11/11

魚京童!

対談だとおとなしいのだな。

2013/10/20

アヲ

手話に関する話題が興味深かった。理論・計算言語学を批判しまくりです。

2013/05/23

ちりめんどんや

対談形式が,かならずしも成功していない。手話を母語とする人に,聴者にはない視覚ループがあるという点は,とてもおもしろかった。

2012/03/08

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