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平成遺産

平成遺産

平成遺産

作家
武田砂鉄
最果タヒ
みうらじゅん
ブレイディみかこ
栗原康
田房永子
川添 愛
川島小鳥
出版社
淡交社
発売日
2019-02-19
ISBN
9784473042989
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平成遺産 / 感想・レビュー

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けんとまん1007

自分自身が感じていることが、たくさんふれられていた。それが、思考の整理にもなった。元号で区切ることの乱暴さが再認識できた。それで、いろいろなものを誤魔化そうとする輩の増殖を感じる。振り返りも何もなく、あとからいろんなものを出して、なかったことにする風潮。それを受け入れてしまう風潮。それが今。

2020/02/02

百太

フレイディみかこさんが気になって手にしました。 平成、時代で区切るのもなんだけど、めちゃ価値観変わった時かな私にとって。

2020/01/25

gen

帯の「平成は、一筋縄では終わらない/そもそそも平成でくくる意味なんてあるのか」の惹句に唆られて、読み始める。執筆陣にはライター・武田砂鉄を始め、詩人・最果タヒ、保育士/ライター・ブレイディみかこ、言語学者・川添愛、漫画家・みうらじゅん、漫画家・田房永子、政治学者・栗原康と、各分野で独自の存在感を放つ多彩な7人が参加――。冒頭に写真家・川島小鳥が本書に併せて選んだ初公開作品を収録。巻末に、武田砂鉄vs最果タヒの特別対談も収録! 各自が「完全主観」の平成を語ることによって時代の空気に迫った、現代社会文化論。⇒

2021/03/23

スプリント

この手の本はやっつけ感が全面にでてしまっているものが多いですが、本書はいろいろ凝っています。 ごった煮感がすごいですが、それがうまく味につながっている感じです。 原稿料は枚数準拠なんだろうか・・・。みうらじゅん・・・。

2019/07/07

チェアー

これ、元号が変わるタイミングを狙って無理やり作ってないかい?平成という時代はそもそもないと私は思っているのだけど、そのことを突っ込んで考えることもしていない。みんな好き勝手に平成の30年と思われることを書き散らかして、まとめようという気配もない。そんなまとまりのない30年だったということを言いたいのかもしれないけれど、あまりに散漫で。

2019/05/31

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