読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

この社会の歪みと希望

この社会の歪みと希望

この社会の歪みと希望

作家
佐藤優
雨宮処凛
出版社
第三文明社
発売日
2021-06-24
ISBN
9784476033991
amazonで購入する Kindle版を購入する

この社会の歪みと希望 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

羊山羊

佐藤氏と雨宮氏の対談。佐藤氏、めちゃくちゃ公明党押してるけど大丈夫ですかね。国家主義、優生思想(やまゆり園事件)、政治と協力する姿勢などのお決まりの話題が並ぶが、現場で戦い続ける雨宮氏の言葉を佐藤氏が引き出して形にしてゆく過程はちょっと心地いい。両氏のファンにはオススメかもしれない。

2021/10/02

Happy Like a Honeybee

世間の評価を鵜呑みにせず、自分の頭で思考する事を15歳で学んだ佐藤優氏。 教育力を身に付けた人が戦争で生き延びれた、ご両親の実体験に基づきます。 第3章相模原事件が興味深かったです。 やまゆり園事件の主犯者は裁判の過程ですら、両親の供述調書が朗読されていない。 発達障害を指摘する専門家もいるが、掘り下げられず判決が確定。 事件の真相に闇を感じてしまいます。

2021/08/14

中林助手2

国難というべき状況の中で政権が一番やってはいけないことは社会に分断を作ること。

2022/06/19

ishii.mg

創価学会、公明党に近接以後の佐藤の本に初めてふれた。佐藤の出自から、キリスト者としての覚悟から雨宮から公明党まで分け隔てなくつきあうところが面白い。しかし、政治家としての共産党や、れいわ、民主党の流れを汲む者たちとは交わらないのだろう。不思議なところだ。政治や行政は手段なのでそこを上手に使うことができないやからはダメということか。

2022/01/10

Ted

'21年6月刊。△

2021/12/01

感想・レビューをもっと見る