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スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く

スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く

スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く

作家
ジョセフ・E・スティグリッツ
藪下 史郎
藤井清美
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2007-10-19
ISBN
9784478000847
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スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く / 感想・レビュー

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Tom Zacky

一応経済学部出身なんで読んでみた。 うむ、わからん!!!爆

2017/04/30

isao_key

著者の本は『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』『世界に格差をバラ撒いたグルーバリズムを正す』についで3冊目。筆舌鋭くブッシュ政権、IMF(世界銀行)への批判は相変わらず核心を突いていて小気味よい。この本は2003年から『週間ダイヤモンド』に5年間続けられた53本のエッセイと、新たに書き下した論文からまとめられている。データを使ったわかりやすい文は納得できる。本書でもグローバリゼーションについて、企業は社会にとっての相対的な価値にかかわりなく、カネのある方向に向けて研究を行うなどの正しい批判をしている。

2013/03/30

sekaisi

ブッシュができなかったことを、今トランプが一生懸命やっています。

2018/07/08

スズコ(根っこと翼編)

ずっと昔に書かれた本ですが、世界一流の政治経済学者が見ている世界とその構造を垣間見る事が出来、世界の成り立ちを理解するのに役立ちました。やはりこれは、世界の中枢にいる人じゃないと無理な訳で、日本は過去長いこと世界の2番目であったわけですが、人的にも、組織的にも、世界政治の中枢に入り込むような発展をしていないことを危惧します。安倍さん、経済のグローバル展開もその人材育成も重要ですが、政治分野での国際政治組織に通用するような人材育成ももっと力を入れなければ、案外簡単に日本は孤立してしまうかもしれないですよ?

2014/01/27

TK

基本的には前に読んだ『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』の延長線上にあり、より痛烈にブッシュ政権を批判している。グローバリズムはあくまでも貧困に喘ぐ途上国を正しく導き、格差を是正するためのものであり、一部の利益を代弁するものであってはならない。結果的にそれが欧米諸国にとっても利益となるはずなのだ。ただ、著者の中国に対する評価がえらく高いのが気になったな。中国でも格差と腐敗は大きな問題だと思うのだが。現時点で著者はどう考えているのだろうか。

2011/12/04

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