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なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

作家
志賀内泰弘
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2010-11-27
ISBN
9784478014929
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なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? / 感想・レビュー

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三代目 びあだいまおう

新型コロナで多くの企業が苦境に立たされている!打開策が見出だせない。何もできない!と嘆く幹部は是非本書を読み、たった1つのことを実践してみてほしい!実は私も同様の実体験を持つ。私の仕事心得2つ。『仕事ができる人のABCDの法則、A:当たり前のことを、B:バカになって、C:ちゃんとやる!それが、D:できる人!』『何かに気付く人は10人に1人、行動に移す人は更に10人に1人、継続する人は更に10人に1人、要はそれができる偉大な者は1000人に1人!』あれこれ語る輩より、1つの行動を継続する者の偉大さよ‼️🙇

2020/08/10

猪子恭治

大津たまみさんの本と同時に出版記念セミナーで、もらう。ものすごく親切な本。本当にそうじすると人生変わるのよ。というメッセージであふれている。最後に用語の解説まであり「いたれり、尽せり」途中では、大事な言葉をゆるやかなノートに記載してくれる。読者の自由な想像力を阻害するような気もする。第1話は、小さな恋のメロディ。第2話は、洋画で見た記憶のある「大金持ちとホームレスを一夜で入れ替わったら、どうなるか賭けをする」という内容が下敷きか。第3話は、「ハチドリのひとしずく」。そうじは、総じて、走時に、相似し、荘子。

2011/05/21

Gotoran

様々な活動を通じて周囲を楽しませ、ギブ&ギブの精神で趣旨に感銘すれば手弁当で引受、思いやりでいっぱいの世の中をつくろうと東奔西走中の名古屋のコンサルタント(著者)が贈る「そうじ小説」三話。掃除の実践での気付き・学び。前向きな気持ちに変えてくれる心に響く言葉が沢山詰まった良書。単なる掃除小説を超え、何が大切かを気付かさせてくれる。その気付きは、仕事・生き方に全てにも通じる奥が深い内が一杯詰まっている。“あれこれと考えるよりも、「まず、自分が行動を起こすこと」、誰がやったのか、誰の責任なのか。また↓

2014/09/07

Take@磨穿鉄靴

こちらもラン仲間からプレゼントされた本。プレゼントしてくれた気持ちがとても嬉しかった(^_^)内容としては掃除は仕事の気づきに繋がること、0と1の差はとても大きいこと等が印象的。ただ掃除については禅の修行としても大切な位置を占めておりそちらの観点で書かれた書籍の方が深掘りしているものが多く、より有用な情報が多い印象。去年の8月から毎日欠かさず掃除をしているけど人生変わるか?と問われたら「変わる」と即答出来る。まだ掃除を日常化していない人向けなのかもしれない。★★★☆☆

2021/01/22

ムーミン

「ゴミを一つ拾う者は、大切な何かを一つ拾っている」「そうじをした人だけがわかる、そうじをしない人にはわからない」……学校を動かすヒントをたくさん得ることができました。

2018/10/28

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