読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

統計学が最強の学問である[実践編]――データ分析のための思想と方法

統計学が最強の学問である[実践編]――データ分析のための思想と方法

統計学が最強の学問である[実践編]――データ分析のための思想と方法

作家
西内啓
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2014-10-24
ISBN
9784478028230
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

異例のベストセラーの著者が贈る最良の実践入門。『統計学が最強の学問である』では概略の紹介に留めた統計手法の「使い方」を解説する。
統計学や数学の歴史的なエピソードも楽しみながら、「平均」や「割合」といった基礎知識から、「重回帰分析」のようなハードルの高い手法までを本質的に理解することができる。

統計学が最強の学問である[実践編]――データ分析のための思想と方法 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

takaC

前のに増して面白かった。買っておこうかな。しかし、ユーザー数落差がすごいね…

2015/03/26

Gotoran

同タイトルの続編[実践編]。どんな場合にどの統計手法を適用するか、統計の歴史的な経緯を加味しつつ、解説・考察される。平均、標準偏差、有意、検定、誤差の意味、等々、特に検定や回帰分析、因子分析について、詳細に解説し、その背後の統計の考え方、即ち実務で有用なデータからアウトカムと説明変数の関係を分析するための具体的な手順を学ぶことができる。工学のみならずあらゆる分野でますます有用となってくる、“数値データの「把握」と「予測」、そして「洞察」のための統計学”、修得し実践したいビジネス・ツールの1つ。

2016/02/12

犬こ

「統計学が最強の学問である」実践編。前作と比べ、内容はぐんと難しくなっているけれども、理路整然と説明しつつも注意点や補足が他の統計学の本とは違った実践視点であることは参考になります。西内さん、どんどん本を執筆いただきたいです。

2015/03/15

Yuma Usui

統計学の使い方や考え方の詳細を教えてくれる一冊。統計学の使用場面は3つあり、「因果関係の洞察」「現状の把握」「今後の予測」と分けられる。本書では「因果関係の考察」に的を絞り、対象が「質的データ」か「量的データ」かにより選択する手法が異なる事を理論と使い方を用いて説明してくれる。イメージしやすい事例が多く理解が捗った。特に終章の「統計学の理解が劇的に進む一枚の表」は覚えておきたい。データ分析で詰まった時に再読したい。

2018/06/04

Artemis

統計学の歴史からどんなことができるのか、どんな可能性があるのか。PCなど計算ソフトが普及し、データの管理がずっと簡単にできるようになった現代だからこそ、仮説の立て方はずっと簡単になってきた。目標設定をするにも、マーケティングをするにも、人を採用するにもいろんな切り口で原因究明や、対策検討ができる。こういう知識を使わずに慣例に従って計画を設定したり、そもそも数字が読めない人が(根拠もなく昨年より良くなったなどと)評価する評価が無意味かと思う。慣例に則った考え方に根拠づけをする意味でも有効な手段になると思う。

2018/12/21

感想・レビューをもっと見る