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ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

作家
佐渡島庸平
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2015-12-11
ISBN
9784478028322
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ぼくらの仮説が世界をつくる / 感想・レビュー

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徒花

おもしろかった! 全体のレイアウトもシンプルながら読みやすいように工夫されているし、かといって内容が薄いわけでもない。結論を端的に述べれば「仕事に取り組むときは仮説(こうすればこうなるんじゃないか)を持ちなさい」ということ。そのための注意事項や、なぜそういう考え方をもって働くことが大切なのか、などといったことが、自身の経験を交えてわかりやすく書かれている。とはいえ、本書の内容に響くのは、自身が著者と同じ仕事をしているからかもしれない。

2017/04/12

kubottar

作中常に言い続けていることは「楽しいことをしろ」だと感じた。自分が楽しいと思ったことだけをやり続ければいつかお金もついていくる。そのためには、自分が楽しいと思うことを発見できるかどうかが肝だな。

2016/02/22

大内 悠芳貴

「取ったリスクの対価しか手に入らない」、名言ですね。挑戦することの大事さを改めて認識させてくれました。非常に読みやすい本でした。

2016/05/24

デビっちん

再読。情報革命によりあらゆるビジネスの地殻変動が起きる中、未来に挑戦し世界を作るには、何をどうすればいいかが解説されていました。そのために必要なのは仮説で、その源泉となるのは、なぜなぜと定義を試みることをくり返すことにあります。そこから変わるモノ、変わらないモノを切り分けることができれば、技術に合わせてどう変わるかが予測しやすくなりますね。前回は仮説の作り方にばかり注力して読んでいましたが、後半には願望実現を加速させるための考え方と行動例がたくさん詰まっていたことがわかりました。+何を定義してみよう?

2017/04/26

またおやぢ

情報多寡の昨今は、既存の情報(=過去)を集め、分析し判断する思考パターンに陥りがち。このパターンを繰り返すことで、論理的思考傾向を獲得することはできるから、これはこれで重要な習慣ではある。とはいえ、この手法に固執するだけでは新たな発想は生まれないのも事実。自分の価値観で物事を観察し、変化を見極め、事象を「定義(=仮説)」し、その定義を現実化することに有限である時間を使うのだとする著者の主張には共感を覚える。自分の仕事を再定義し、その実現に向け努めることで、社会を変えることができる「楽しさ」を認識した一冊。

2016/02/24

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