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人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ

人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ

人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ

作家
やしろあずき
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2020-12-09
ISBN
9784478109199
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「人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ」のおすすめレビュー

「にげる」は悪じゃない! 今こそ自分の本音を解き放ち「自分ファースト」に

『人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ』(やしろあずき/ダイヤモンド社)

 某RPGの戦闘画面には「たたかう」「まほう」「ぼうぎょ」「どうぐ」そして、「にげる」のコマンドがある。これらを駆使してモンスターを倒し、レベルアップ(成長)して物語を進めていくのがRPGの醍醐味だ。

 では、現実世界ではどうだろう。RPGさながら、困難な仕事やイヤ~な上司と戦って日々を生きているはずだ。真正面から「たたかう」、変化球で「まほう」、とにかく耐え忍ぶ「ぼうぎょ」、先輩・上司から譲り受けた「どうぐ」を使って、残機1・ハードモードな人生というゲームのクリアを目指す。

 ところで「にげる」コマンドはどこいった?

「にげる=悪」と考え、そもそもコマンドに「にげる」の選択肢は無い。そう考えていないだろうか。そんなアナタにそっと手渡したいのが『人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ』(やしろあずき/ダイヤモンド社)。著者は、「定時退社できない」「有給休暇が使えない」ゲーム会社を辞め、フリーランスのWEB漫画家となった、やしろあずき氏だ。

「ツラいなら逃げればいい。何と…

2021/2/3

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人生から「逃げる」コマンドを封印している人へ / 感想・レビュー

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スプリント

現実にそのような状況に置かれている人はそこから逃げ出すのは簡単ではないと思いますがこの本が逃げ出す一押しになるといいですね。

2021/01/31

ふーま

フリーランスでお仕事されているWEB漫画家のやしろあずきさんの自己啓発系エッセイ。よくブログの四コマ漫画を読んでいるのですが、やしろさんのお母様がとても自由で面白い方で、その影響なのかやしろさん自身もとても自由で面白い方のイメージw 本書は四コマ漫画も入ってて読みやすいですし、自己啓発系とはいえ、フリーランスのメリットデメリットだったり、三角コーンの秘話(?)だったりと一風変わった内容になってました。逃げる、とはいえあくまで肩の力の入れ方・抜き方の話なので個人的に同意しやすかったです^^そういうの大事!w

2021/03/08

ヒロタカ。

いつも読んでいる好きで読んでる本人のブログで紹介していたので読んでみた。精神的に追い込まれるとだんだん選択肢が狭まってしまうことはよくあると思う。社会人になると「たたかう」ことを求められることが多く、ついその考え方に流されそうになるけど、一回立ち止まって「逃げる」コマンドを選ぶ必要もあるのかもしれない。 この考え方があと20年くらい経ったら主流になっていくと思う。自分で可能性を潰さない生き方をしたい。

風嵐むげん

三角コーンでお馴染みのやしろあずきさんの自己啓発本。自己啓発本ではあるけれども、いつも通りいい意味での不真面目さだったので読みやすかったです。 内容は「逃げる」ということを悪ではなく、一つの選択肢として選べるよう、というもの。確かにツラい時にそのまま堪えて、潰れてしまうよりは逃げてしまった方がいい。人生もっと不真面目でいい、と他人から文章を通して言って貰えるのは意外と気が楽になると思いました。

2020/12/16

sumo56_Leather

さくっと読めます。私自身、みなし残業から逃れずに倒れてしまったので痛いくらいわかります。自分の得意な分野で生きていくことができる今の時代。不得意なことから逃げるのは悪ではないということをしっかりと理解しておくことが重要だと思います。

2021/02/10

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