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世界は夢組と叶え組でできている

世界は夢組と叶え組でできている

世界は夢組と叶え組でできている

作家
桜林直子
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2020-03-19
ISBN
9784478109960
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世界は夢組と叶え組でできている / 感想・レビュー

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ふっかー復活委員長

【不満は財産、不安は鍵(P.74)】私は自己分析が苦手だ。自分で自分を知らず、もはや怖いから知りたくないほどに。しかし、そんなんでも身構えず読めた一冊▼「やりたいことリスト」が書けないなら「やりたくないことリスト」にするなど、アプローチはいくらでもあった。でも、手法より大切なのは「自分への素直さ」だ。言い換えれば、他人ではなく、自分のために「原液」を探す▼どちらかと言えば叶え組というのが、ひとまずの結論かな。

2020/07/03

いとしん

ほんとは「そもそも交換日記」を読んだんだけど、検索して出てこないのでここに記録。同じサクちゃんの本だから良いよね。最近、木梨憲武展に行って絵が描きたくなり、ヨツメモンのYoutube見てリフォームしたくなったり、徳重佑梨のインスタライブ見て走りたくなってる訳ですが、この本は自分についての文章書きたくなる。不特定多数に見せたい訳じゃないからブログって感じじゃないけど、客観的に誰かに見てほしくはあるので、交換日記したいなぁ。四十絡みのおっさんと、誰か交換日記してくれるかな。

2022/07/12

ERIN

今の自分に言葉がまっすぐ入ってきた。出会うべくして出会った文章たち。一つ一つの言葉に想いや感情が込められていて、電車の中で泣きそうになった。何の本だったかは覚えていないのだけれど、「誰も気づいていないことを、誰でもわかる表現で書く。誰でも知っていることを誰も使ったことのない表現で書く」といったフレーズがあって、まさにこの本を表しているなと感じた。こんな風に誰かの背中をじんわりと温められる人になりたい。東京に行ったらクッキー屋さんに立ち寄ろう。

2021/12/17

ふじこ

やりたいことがある人、やりたいことがない人をそれぞれ「夢組」と「叶え組」と命名し、叶え組はどうやって生きていったらいいのかを突き詰めた一冊。読んでいて、私自身は完全に叶え組だなと思った。子どもの頃は夢がないとおかしいのかなと思って別になりたくもない職業をあげたりしていたことが度々あった。過去に捉われて、自分を取り繕って疲弊して、自信のなさにいつも怯えていた。背中を押してくれる本との出会いってこういうことなんだな。私はこれからも叶え組として、ちゃんと地に足をつけて生きていこう。

2020/07/26

Salsaru

アプローチのしかたは違っていい。

2022/05/21

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