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世界は夢組と叶え組でできている

世界は夢組と叶え組でできている

世界は夢組と叶え組でできている

作家
桜林直子
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2020-03-19
ISBN
9784478109960
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世界は夢組と叶え組でできている / 感想・レビュー

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ふじこ

やりたいことがある人、やりたいことがない人をそれぞれ「夢組」と「叶え組」と命名し、叶え組はどうやって生きていったらいいのかを突き詰めた一冊。読んでいて、私自身は完全に叶え組だなと思った。子どもの頃は夢がないとおかしいのかなと思って別になりたくもない職業をあげたりしていたことが度々あった。過去に捉われて、自分を取り繕って疲弊して、自信のなさにいつも怯えていた。背中を押してくれる本との出会いってこういうことなんだな。私はこれからも叶え組として、ちゃんと地に足をつけて生きていこう。

2020/07/26

まみか

『人に期待をしない』とは『相手を大事にする』ことで、自分に嘘をつかずに誠実に自分を出すことだけが大事になると、結果的に『自分を大事にする』につながるのだと思っている。★★★すごく納得。相手の行動や発言を尊重してゆくことで、前よりも生きやすくなったように思います。なにげに手に取った本だったけれど、深い本でした。

2021/02/07

sicro

素直になること。ガマンのフタを剥がすこと。正しく人に期待しないこと。 他者からの視点はひとまず置いておいて、どう自分を喜ばせるか。

2020/03/23

ゆき

noteで読んだ話から、二段も三段も深いく思考が広がる。 やりたいこと100リストが書けなかった私は、過去と未来でいうと、過去をベースにする思考のクセが多いなぁと実感。 表紙のイラストのやさしさから、うっかり手に取るとやけどするかもよという一冊。

2020/03/22

まめよし

セブンルールをきっかけに注目してたクッキー屋さんのサクちゃんのnoteが一冊の本になったので読みました。サクちゃんは、「対をつくる考え方」が上手でわかりやすい。最初、やりたいことがある人と、やりたいことがない人を、夢組と叶え組にわけてみるという根幹の考え方に衝撃を受けた。私が20代の大半を費やしたものは、完全なる叶え組の行動だったと。だから夢組の人たちから離れた途端に、どうしたらいいのか迷子になってしまったのかと。この発想に助けられた。noteで読んでた内容だけど、改めて考え方の参考にしたい本です。

2020/07/26

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