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ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスが分かる10のキーワード (読んで旅する地球の歩き方)

ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスが分かる10のキーワード (読んで旅する地球の歩き方)

ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスが分かる10のキーワード (読んで旅する地球の歩き方)

作家
君塚直隆
藤田 治彦
東山あかね
立川 碧
新井 潤美
小尾 光一
北野 佐久子
中瀬 航也
小関 由美
山本 證
イギリスを知る会
出版社
ダイヤモンド・ビッグ社
発売日
2019-09-05
ISBN
9784478823170
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ヴィクトリア朝が教えてくれる英国の魅力 イギリスが分かる10のキーワード (読んで旅する地球の歩き方) / 感想・レビュー

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みゅうの母

キーワードごとに異なる筆者はみなその道のプロ。担当したテーマだけで本を何冊も書いている人ばかりなので、ポイントがしっかり押さえられている。たまに、ついつい溢れてしまう「愛」も微笑ましく感じられます。一冊にまとめたのは大したものかも。

2019/09/21

しのぶ

本編の写真が白黒な上に小さくてわかりにくいのが難だけど、行ってみたい! という気持ちになるのは確か。V&A美術館に日参しつつ、アフタヌーンティーを心行くまで味わいたい!!!

2019/11/02

oDaDa

「シェリー酒」のところを中心に。ギルビー社もシェリー造りに参入していたとは!というかビアスもジョン・ウィリアムもバードンもダフもゴードンも英国人!ドライ・シェリーの誕生と普及もなるほどなという感じ。ラスキン、キャロル、ディケンズなどの文化著名人とシェリー酒の関係や、万博や製氷機の発明など、シェリー酒と歴史的因果関係も年号で横のつながりを意識されながらコンパクトにまとまっている。ボデガの語源は「薬局」で、薬としての歴史を考慮するならマンサニージャやアモンティリャードをもっと飲んで知見を深めたいと思いました。

2022/04/18

Ernest

やっぱりヴィクトリア朝は面白い。もっと知りたいな。旅行する時はここがオススメという旅行ガイド的な一面もあって、イギリスに行く際には読み直したい。

2022/02/23

Kaedina

イギリスがもっとも輝いていた時代とも言われるヴィクトリア朝時代。アフタヌーンティー、建築、シャーロックホームズ等のキーワード毎に専門家が執筆する。イギリスに興味の出てきた私にはうってつけの入門書だった。

2020/02/18

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