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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 (だいわ文庫)

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 (だいわ文庫)

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 (だいわ文庫)

作家
平谷美樹
出版社
大和書房
発売日
2018-10-12
ISBN
9784479307273
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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 (だいわ文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

シリーズ第4弾。今回は戯作者金魚(きんとと)の元に女絵師、葛飾北斎の娘お栄が登場して何だか華やか。金魚を師と仰ぎ末は戯作者を夢見る8歳のこましゃくれた娘おけいの河童騒動が子供心のいじらしさを見せてくれたと思いきや、商家の娘の恋愛を親が反対、座敷牢に閉じ込められた娘は狐憑きに。持ち込まれる諸問題を推理と度胸と仲間たちの助けで解決していく金魚。無念との仲がつかず離れずでやきもきさせるが、これはこれでいいのか。真葛さんの江戸へのまたのお越しをお待ちしております。

2018/11/06

ぽろん

シリーズ4作目。金魚と無念の仲の良さが実に自然で心地よい。なんと8歳のおけいちゃんパワーには笑ってしまった。そして、今回只野真葛が実在の人物という事に初めて気づいて、びっくり。(気づくのが遅いよ、私)女性大活躍です。次巻も楽しみ!

2019/10/27

えみちゃん

お気に入りの「薬楽堂シリーズ」もいつのまにか第4弾♪前作から続く【素人戯作試合】は続き、無念と大旦那は下読みに追われてます。そんな最中、あいかわらず薬楽堂には「河童」に「狐憑き」などなど騒動が絶えません。(笑)そのひとつひとつに首を突っ込もうとする金魚(きんとと)姐さん(←失礼・・笑)に同行したい無念さんでしたが下読み作業と戯作執筆に追われ出番はちょっと少な目かな?(笑)その代わりというワケではないけど、真葛婆ぁ(←失礼・・笑)におけいちゃん(←8歳!?・・笑)が大活躍。さらに彼女たちに負けず劣らず

2018/10/27

真理そら

金魚も真葛も相変わらずパワフルな上に葛飾応為まで参加して薬楽堂の男達は押され気味。無念の見せ場は減る一方。今回は戯作者の心構えのようなものが中心になっていて楽しく読めた。

2018/10/13

さくさくと♪お嬢さんのけいさんがキュート(^_−)−☆金魚さんと真葛さんと栄さんと、あの時代とは思えない女子たちが好きです。

2018/12/14

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