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お友だちからお願いします (だいわ文庫)

お友だちからお願いします (だいわ文庫)

お友だちからお願いします (だいわ文庫)

作家
三浦しをん
出版社
大和書房
発売日
2018-11-10
ISBN
9784479307303
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お友だちからお願いします (だいわ文庫) / 感想・レビュー

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のぶ

三浦しをんさんの小説やエッセイは多く読んでいるので、どんな人物かはある程度知っているつもりだったが、本作を読んでやはり面白かったし、大いに笑った。このエッセイはマナー、愛、旅、人との触れ合い等、ジャンルに分けて納められているが、ちょっと感覚的に変な感じを抱きながら、このポジティブな性格は羨ましいし、人物やまわりのものを実によく見ていると思った。それが優れた作品に繋がっているのだろうと感じた。今までに増してしをんさんを好きになったし、これからの作品も待ち遠しくなった。

2018/12/19

尊敬する読み友様が筆者をお好きとのことで釣られて読了。このノリ、この書き方好きです。たま~に私の普段のしゃべり方に似ているところがあったりした部分(自分のことを俺と呼ぶ等・・(笑))があったので色んなテーマでちょいちょい共感してしまいました。特に電車で切符を出すタイミングは同じでした。私も乗った瞬間から降りる準備している派です。名作が沢山ある作者さんとのことなので小説も読みたいと思います。

2019/01/06

佐島楓@勉強中

文庫化につき再読だけど、例によって内容を程よく忘れている。文庫版は追記もあってお得。電車の中で読んじゃいかんね、相変わらずですが。

2018/11/14

さおり

今の私ならBLのことを語りまくるしをんさんともお友だちになれると思うけど、ちょっとよそゆきしをんさんも良かったです。中でも嬉しかったのは、浜松を良く書いてくれていたこと。八百徳、久しぶりに行きたいなぁ。年末年始は混んでるかしら。そして、電線の話には驚きました。私が最後に東京に行ったのは15年前!?電線がないなんて、もはや外国なみに遠いな、東京。気分良く読んでいたら最後に、福山さん批判が!ちょっぴり読後がよろしくないけど、深く考えないことにしよう。箱根のんやらエッセイやら、再読したいものが増えました。

2018/12/07

あつこんぐ

久しぶりの三浦しをんエッセイ。この人ほど小説とエッセイでギャップが激しい作家はいないのではないでしょうか(いい意味で(笑))いつもより大人しめなしをんさんですが安定の面白さ(*´罒`*)今回、父上も良い味を出しております。これからもどんどん登場してほしい。

2018/12/10

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