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スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

作家
ケリー・マクゴニガル
神崎朗子
出版社
大和書房
発売日
2019-10-12
ISBN
9784479307839
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スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫) / 感想・レビュー

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混沌

ちょっと前に本屋で見かけた。文庫本出たんだねえ。この本はけっこうおすすめだよ。 単行本の感想は、以下。 https://bookmeter.com/reviews/51396387

はるき

 ストレス=害悪と思いがちですが、そうでもないようです。成長のために有効…そういう捉え方もあるのか。

2020/06/20

Ai

最近の科学では、ストレスは健康に悪いとは言い切れないそうな。 ストレス=害と考える人はその後、健康を害している人が多いが、ストレス=害じゃない、と考える人はその影響を受けていない人が多いとの研究結果が紹介されています。 個人的にいいなと思ったのは、スピーチやプレゼンなどでドキドキするのは体にしっかり血を巡らせて、体がその状況に立ち向かうために準備をしているというところ。 これからは、人前に立つとき、緊張してドキドキしたら、体が準備していると思って、ドキドキを楽しみたい。

2019/12/20

breguet4194q

「ストレスは害になる」という側面を認めつつも、ストレスに対して、別の視点からとらえ直すと、その後の考え方、生き方が大きく違ってくることを説いています。また、そのトレーニング方法も記載されてます。様々な研究結果から導きだした著者の主張は、非常に説得力があります。あとは、読者が自分の行動にどう反映させるか、です。

2020/02/08

hokuro9

ストレスの効果について自覚的になると、ストレスをうまく利用できる。ストレス=悪と捉えなければDHEAが分泌されやすい。DHEAはストレスから回復したり、学んだりする効果が高い。ストレスを感じた経験が多いほど生きがいのある人生を送っていると感じる人が多い。中等度の逆境を経験した人は強い逆境/全くない人よりも鬱状態になりにくい。ストレスを避けるのではなく、受け入れること(ストレスを乗り越えることで強くなること)を自覚するとストレスを効果的に活かすことができ、人生の満足度が上がる。なるほどー。

2020/05/07

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