読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫)

作家
ケリー・マクゴニガル
神崎朗子
出版社
大和書房
発売日
2019-10-12
ISBN
9784479307839
amazonで購入する

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 (だいわ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

はるき

 ストレス=害悪と思いがちですが、そうでもないようです。成長のために有効…そういう捉え方もあるのか。

2020/06/20

バズリクソンズ

ストレスは健康に悪いことか?この問いを向けられたらほとんどの方はYESと答えるでしょう。ポイントはストレス自体ではなくストレスに対する自分自身の考え方である事が研究によって明らかになったことを本書が明かしている。教科書と題名にある通り、イントロダクションから始まり、第1章すべては思い込みからストレスは役に立つと言う逆説から入り、第2章強いストレス反応は回復につながると言った内容で、にわかには信じがたい内容が、しっかりとした研究結果を元に説明されているから納得させられる。もちろん全てのストレスを→

2022/04/03

ストレスは人を賢く、強くし、成功へと導く。ストレスに対処するための最善の方法は、ストレスを減らそう、避けようとするよりも、ストレスについての考え方を改めて、ストレスを受け入れること。ストレスを感じる瞬間は、考え方によっては自分自身が大きく成長するチャンスである。

2020/12/28

ケルトリ

『ストレス版マインドセット』といった感じの本。 ストレスと聞くと、緊張で震えたり上手く身体が動かせなかったり、動悸が起こったりとマイナスな面ばかりが思い浮かぶが実はそれらは身体が「よーしやったるぞー!」と思っているから起こる反応とも言える。 ストレスによっていつも通りのことが出来ないのではなく、むしろ緊張しているからこそいつも以上のことができる、人間はそういう作りになっている、と常識を考え直すことが大切である。

2021/06/14

Ai

最近の科学では、ストレスは健康に悪いとは言い切れないそうな。 ストレス=害と考える人はその後、健康を害している人が多いが、ストレス=害じゃない、と考える人はその影響を受けていない人が多いとの研究結果が紹介されています。 個人的にいいなと思ったのは、スピーチやプレゼンなどでドキドキするのは体にしっかり血を巡らせて、体がその状況に立ち向かうために準備をしているというところ。 これからは、人前に立つとき、緊張してドキドキしたら、体が準備していると思って、ドキドキを楽しみたい。

2019/12/20

感想・レビューをもっと見る