読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

家飲み大全 (だいわ文庫)

家飲み大全 (だいわ文庫)

家飲み大全 (だいわ文庫)

作家
太田和彦
出版社
大和書房
発売日
2021-09-11
ISBN
9784479308812
amazonで購入する Kindle版を購入する

家飲み大全 (だいわ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

のぶ

太田和彦さんと言えば、居酒屋探訪の達人で自分も多くの著書を読んでいるが、現在のコロナ禍で、居酒屋にも行けないのが発端か、書き下ろしで家飲みの本を出してくれた。日頃から居酒屋にはそんなに通える身でもなく、その極意を楽しませてもらった。家飲みにも徹底した作法があり、ビール、日本酒の作法が十分に著されていて、茶道ならぬ酒道が存在する事がよく分かった。その作法のあとには肴に関してのこだわりが書かれている。これを参考にすれば、晩酌の楽しみも変わって来るだろう。ただ、居酒屋に関しての記載も多いのはご愛敬か?

2021/09/23

あつこんぐ

うちの亡父も小鍋に昆布を敷き、スーパーで買った安い豆腐を丸々一丁湯豆腐にして焼酎のあてにしていました。子供の頃、父がとても美味しそうに食べるので「ちょっと、ちょうだい」と1口貰うのですが淡白すぎて「どこが美味しいんだろう」と不思議に思っていました。中年になった今は湯豆腐の美味しさがわかってきました。普段はビールばかりで日本酒は全く飲みませんが、この本を読むと熱燗を飲んでみたくなりました。でも、熱燗初心者🔰なのでまずは居酒屋からですね。

2021/11/18

ゾロりん

久々太田和彦。面白かったー。ちょうど昨日見たアメトーークの家飲み芸人とシンクロした。家飲みの参考になったような。太田和彦ももう75か。いい年だなー。

2021/11/26

まずはお盆から。自分のスタイル、ワールドを作る。 ただ飲むだけなのに、そこにはわびさびの世界。 土井先生のハレとケの話のように、家飲みと外飲みは違う。 だからこそリモート飲みは流行らなかったと。 つまみ1品で数ページ、家で飲むことで1冊の本になる。奥が深いというか、…ただ飲むだけなのに(笑) 飲んべえ万歳。

2021/09/14

昼寝

小田原に行ってかまぼこを買い、金時で飲みたい。

2021/12/07

感想・レビューをもっと見る