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父ちゃんの料理教室

父ちゃんの料理教室

父ちゃんの料理教室

作家
辻仁成
出版社
大和書房
発売日
2021-05-23
ISBN
9784479393658
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父ちゃんの料理教室 / 感想・レビュー

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starbro

辻 仁成は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者が料理が得意なのは知っていましたが、ここまでプロ級だとは思いませんでした。辻家にお呼ばれして美味しい料理を食してみたい。但し、パリ在住、ミュージシャン&作家でお洒落な著者が、「父ちゃん」なのは違和感があります(笑) https://www.tokyoheadline.com/557351/

2021/06/25

よこたん

“いつか、君が自分の恋人や、あるいは血を分けた人に料理する日が来るのは間違いないから、パパは君に、その魔法を伝授する。人間に笑顔を与える料理という名の魔法だよ。” 父ちゃんから息子への料理指南。語りかけ口調でレシピも進む。あぁこそばゆい。っね、笑、喰おう!、多用。何笑ってんだ、テメー。って、当時17歳だった息子さんは、この本を読んだのだろうか。気になる。もう、料理の進行より、辻さんの口調が気になって半笑いが止まらない。小説は未読だし、たまにテレビでお姿を見かけるくらいだけど。なぜフランスに住んでるのかな?

2022/07/13

ヒデミン@もも

辻さんも父ちゃんなんだなと思うと、なんだか微笑ましい。料理上手で美味しそう。とりあえず煮込みハンバーグ!

2022/01/09

ネギっ子gen

シングルファザーとして日々の食事を作り続けた著者が、17歳の息子に「食べることの素晴らしさと奥深さ」を伝える、人生の書&優しいレシピ集。ブックデザインがシンプルで粋。料理するようになったきっかけ。<シングルファザーになった時の絶望感は、いまだ忘れられない。あの日から息子は心を閉ざし、感情をあまり見せない子になった/藁にも縋る日々だったけれど、トマトに救われた/小さく頷き、「うん、美味しい」と返ってきた。何でもないやり取りだったけれど、あれは家族再生の最初の一言だった>。ボナペティ(どうぞ、召しあがれ)!⇒

2021/09/17

のんぴ

どんな人なんだろ?と興味本位で読んでみましたが、結構健全な考え方で、息子さんへの愛が伝わってきました。こんなレストランで食べるような手の込んだ料理を、家で作ってくれ、会話も含蓄がある環境で育った息子さんは幸せ者。小説家でミュージシャンで海外生活も長くかっこいい父ちゃん。日本にいたら注目されすぎて負担になるだろうから、パリで普通のシングルファーザーの家庭で育つのはよかったかも。

2022/07/02

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