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よるのえ

よるのえ

よるのえ

作家
キューライス
出版社
大和書房
発売日
2022-02-17
ISBN
9784479671169
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よるのえ / 感想・レビュー

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ジンジャー(C17H26O4)

帯に書かれている『「よる」の世界』とは、表紙でうっかり想像してしまうメルヘンぽい夜の世界という意味では全くなく、闇を感じるすごーくシュールな世界という意味でした。ショートショートは……これは面白いのか……? わたしには(にも)どうもわからなくて、はじめはネコやらウサギやらタマゴやら、その他奇妙な生き物もいる奇抜なイラストだけで楽しんでいたのだけど、文を読んでから見るとイラストの味が明らかに増すからなんか不思議。細部まで見れば見るほどドライで孤独で寂しい。そして結構コワイ。案外クセになって何度も見てしまう。

2022/02/19

美紀ちゃん

癒される。 村本咲さんのイラストが好きで、雰囲気が似てる。と思って手にした。 村本咲さんは04 Limited Sazabysのアルバムやグッズなどのイラストを描いている人。 (あーもうフォーリミの「swim」大好き) かと思ったが、 この本は キューライスさんが描いた本。 不思議なイラストで、そして不思議なストーリが付いている。 1ページで完結? イラスト集的な感じ。でも文章もあり 面白い。 ちくわって、、? 山寺宏一にあの声で好きって言われたらシビれると思う。笑。 石になった飯塚。妻のお気に入り?

2022/03/12

ケ・セラ・セラ

キューライスの世界へ。全ページたっぷりのイラストと、添えられたショートショートのお話。(文字が小さいのが、おばさんには辛い…)。どこかシュールでわかったようなわからないような不思議な感覚。文字のないイラストのみの数ページのあたりで、もはや頭はぐるんぐるんして、遥か彼方の惑星に飛んでいってしまっている。足を踏み入れてはいけない世界の扉を開けてしまった。深く考えるのはよそう。

2022/07/23

ぐりとぐら

キューライスさんの不思議なイラストに、短い文章をつけたものがたくさん。イラストに関してはいままで読んだ絵本の影響とかもあって、ユーモラスな印象があったけど、ユーモラスさの中に、どこかさみしさや、ブラックなところがあって面白かった。絵と文章には繋がりがあるようで、ほとんどない感じもうけた。私は別々にそれぞれ楽しんだ感じ。同僚が石になっちゃう一連の文章は、どこか安部公房みたいな空気感がある展開だった。

2022/06/04

M78に行きたい雨巫女。

《私-図書館》イラスト可愛いし、ショートショートは、面白かった。

2022/05/20

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