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定年後の断捨離~モノを減らして、愉快に生きる

定年後の断捨離~モノを減らして、愉快に生きる

定年後の断捨離~モノを減らして、愉快に生きる

作家
やましたひでこ
出版社
大和書房
発売日
2018-10-27
ISBN
9784479784470
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「定年後の断捨離~モノを減らして、愉快に生きる」のおすすめレビュー

夫の定年を機に主婦も定年しよう! やましたひでこ流「定年後の断捨離」

『定年後の断捨離 モノを減らして、愉快に生きる』(やましたひでこ/大和書房)

 定年される方は、これまでの人生で蓄えてきたモノや思い出、人脈、資産に、周りを取り囲まれていることもあるでしょう。それらの中にはもちろん一生の宝となるものもありますが、所有していても仕方のないものや第二の人生を歩むうえでの足かせとなるものも混じっていることもあるかもしれません。

『定年後の断捨離 モノを減らして、愉快に生きる』(やましたひでこ/大和書房)は、「定年」という人生の節目に自分の“もちもの”を点検し、不要なものをスッキリと断捨離してしまうためのテクニックと第二の人生で歩を進めるための考え方を教えてくれます。

■第二の人生は“断捨離”から始まる  みなさんは“ため込まれてきたモノに囲まれて送る生活”と“蓄えてきたモノから解き放たれた軽やかな生活”のうちどちらの人生を定年後に歩んでいきたいでしょうか。

 前者のような老後を歩みたいという方は、それはそれで素敵な生き方なのかもしれません。引退前の余韻にひたるというのもまた定年後の楽しみの在り方のひとつですから。しかし、蓄え…

2018/11/25

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定年後の断捨離~モノを減らして、愉快に生きる / 感想・レビュー

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あつひめ

そんな生活も素敵だなと思ったが…。家主さんの定年も過ぎたが働かないと生活できないこともあり、主婦の定年は実現できそうもない。子供は独立しても老親との同居で憧れるようなスッキリした家はまだまだ手に入らない。いつか、必要なもの、好きなものだけに囲まれて暮らしたいとは思ってる。著者のように移住はしなくても今の場所をスッキリ、解放感溢れる空間にしたいと夢を持ち。家事は生活する上で大切なこと。押し付けたり押し付けられたりというより、お互いに得意不得意でカバーしあってたまには何もししない日を設けてやり過ごしてみたい。

2020/07/07

とよぽん

定年後、という言葉に惹かれて。私が目指したいことが書かれてあって、共感できる部分が多かった。これからは、本当に必要なモノ、快適に過ごせる時間、空間、人間関係など、吟味していきたい。過去を懐かしみ、過去にすがりついて生きるのはイヤだ。これまでと違う新しい生き方、生活を求めて、自分を解放したい。

2019/03/30

Mr.チャーリー

近い将来、現在住んでいる賃貸住宅から車で15分程離れた実家に引っ越す計画を立てた僕たち家族は実家の整理を始めました。両親の品物や20年以上も前に亡くなった祖母の品物が沢山!それ以上に驚いたのは、僕自身に関わる幼稚園以降の品物や教科書、テストなどがゴッソリ出てきたことです。物を減らして必要不可欠な物を大切にしながら生活していく。スッキリした環境で暮らす楽しさに気づかせてもらえた内容です。

2020/05/07

ごへいもち

長年住んだ場所から沖縄に新しいマンションを購入して引っ越した著者、本当にスッキリした暮らし。家具は殆ど新調の様子、服や靴も新しい、いいなぁ

2018/12/09

カタコッタ

夫が今年定年になるので読みました。スッキリは気持ちいい‼️こうなりたいと強く思いますが断捨離については新しい発見は無し。移住できる事ならやってます。親の介護、先祖代々の土地と墓守、こういう事を断捨離出来ないのが一番の悩みです、私の場合。

2019/02/16

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