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25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

作家
キャンディス・ブシュネル
ジェーン・スー
長澤 あかね
出版社
大和書房
発売日
2020-06-26
ISBN
9784479785095
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25年後のセックス・アンド・ザ・シティ / 感想・レビュー

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えりまき

2021(67)「セックス・アンド・ザ・シティ」はドラマも映画も夢中で観てました。50代60代になっても、オシャレや美容を探求するパワーに脱帽です。カビングとかモナリザ・トリートメント、初めて知りました。「60歳がやってきて、これからはすべてが最高に素敵になるってこと。」。常に前向きで見習いたい。

2021/04/11

くさてる

ドラマはまったく見ていないのですが、こういうタイプの女性のエッセイを読むのが好きなので手に取りました。予想通り面白かった。みんな大変だ。ティンダーや息子のような若い男、元カレの息子、整形手術に美容術、時代の流れと共に女性を取り巻く環境は変わるけれど、その本質は変化しない。なにより、女の友情は大切ということ。軽く読めて良かったです。

2021/01/07

黒猫

40代、50代、60代の独身女性の生き様を読んで辛くなった。貧困や体の衰え、将来への不安。60代になると楽になれそうだが、40代50代の山場を乗り越える自信が持てない。40になる前に結婚した方がいいかもしれない。ずーん。

2020/09/27

metrodoggie_Jpn

買うつもりなかったのに立ち読みしていて、序文でのジェーン・スーさんの熱量と、序盤の男断ちシスターフッドの流れから、どうかしている/ルビはクレイジーの"何度も同じことを繰り返し今度こそは違う結果を期待してしまう"というキラーワードにやられてしまい購入。50s-60sの一見成功しているように見えるシングル女性の"ミドルエイジ・マッドネス"に胸を痛めながらも、不思議な安心感や安らぎも得られる 読書だった。カビングは大変そうだけれど、うまくいく人がいるんなら、それもいいよね。

2020/09/17

wealth

本屋で見つけて紙で買ってしまった。すごく面白かった。マリリンが死んでしまったのは残念だけども、マリリンとの屈託のない付き合いができてるレディースは格好良く、大人で、憧れる。ていうか「レディース!」て呼びかけがもう格好いい憧れる。しかし年齢的には日本だと中年ていうか初老である。大人の美容・恋愛あるあるで、女性を楽しんでる感じが凄く素敵。日本だと老いらくの恋とか言われるけど、なんのまだまだ。アメリカの女性は元気でした。ドラマ化本当楽しみ、こういうのがライフモデルのひとつになってほしい。

2020/07/05

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