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グリム童話〈下〉 (ちくま文庫)

グリム童話〈下〉 (ちくま文庫)

グリム童話〈下〉 (ちくま文庫)

作家
ヤーコプ グリム
ヴィルヘルム グリム
池内紀
出版社
筑摩書房
発売日
1989-12-01
ISBN
9784480023575
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あらすじ

グリム兄弟は昔話をできるだけ純粋な形でとらえようとしました。尻切れトンボの話もそのまま書きとめ、無理に完成しようとはしなかったのです。と言っても口伝えのまま活字にしたわけではありません。耳で聞いた話を忠実に写しながらも、いかに印象深く語るかに心血を注ぎました。この池内紀訳もまた彼らの態度を継いでいます。昔話特有の「骨太な素朴さ」を失わないように原文のリズムを翻訳でも生かすことをモットーにしました。(下)には「白雪姫」など35編を収録しました。

グリム童話〈下〉 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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ちまりん

淡々とグロいことが語られるので、怖気が走る。あとがきが面白い。こんな考え方もあるのだと感心。

2013/02/12

つん

やっぱり心が優しくて美しいお姫様は幸せな結婚をしてハッピーエンド・・・が多いんだね。それにしても、家族の不用意な約束のせいで結婚を覚悟する話が多いなぁ。自由恋愛なんて身分のある人にとっては、夢のまた夢って時代だったんだろうなぁ。日本の昔話に似通ったお話もあり、面白い。

2017/02/05

Re born

白雪姫に出てくる后は、ピョン死に。針ネズミハンスは、針を脱ぐ?ガタガタ足の一本足小僧は、何故に真っ二つ!?童話にしてはラストが強烈だ。

2012/11/10

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