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ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫)

ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫)

ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫)

作家
風間賢二
クリスチナ・ロセッティ
ケネス・グレアム
出版社
筑摩書房
発売日
1990-09
ISBN
9784480024848
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ヴィクトリア朝妖精物語 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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双海(ふたみ)

クリスチナ・ロセッティ「妖魔の市」のみ読了。

2014/09/20

ふたば

クリスティーナ・ロセッティの「ゴブリン・マーケット」の妖しい、エロティックでグロテスクなイメージが迸るように目の前を通り過ぎた後に、マクドナルドお得意の妖精譚やディケンズのユーモアたっぷりのおとぎ話が続き、ヴィクトリア朝のコルセットのような女性への締め付けを軽やかに脱ぎ捨てる新しい時代のフェアリーテイルがキラキラとしてとっても楽しかった。ただ、いくつかの作品は翻訳が好きじゃなくって(先に原文や他の訳を読んだせいもあるけど)ちょっと残念。モルズワースの「王の娘の物語」の翻訳ってこれ以外にもあるのかな?

2015/03/31

Takuya Takahashi

不思議で、謎で、奇怪的な物語。高校生だった私が気に入っていた一冊です。 何処までも発想が無限で、虚を突かれたような話。 たった一冊で、たくさんのふしぎに出会える一冊でした。

2010/02/23

カナデ

「魔法使いの娘」がお気に入りです。魔法使いの女の子の性格が可愛い。ものぐさドラゴンやメリサンド姫も好き。皮肉っぽい物語の展開がいかにもイギリス、それでいて妖精物語なのが面白い。

2012/01/19

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