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ヒトの見方 (ちくま文庫)

ヒトの見方 (ちくま文庫)

ヒトの見方 (ちくま文庫)

作家
養老孟司
出版社
筑摩書房
発売日
1991-12
ISBN
9784480025906
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あらすじ

解剖学者の仕事はモノを見ること。じっと見ては考える。ヒトの顔はどうしてみな違うのか? ヒトにはなぜヒゲがないのか? 対象だけでなくそれを見ているヒトをも視野に入れて考える。『ヒトの見方』は、見えているモノがなにかというより、それがどう語られたかに注目するところから生まれたヒトの博物誌なのです。還元主義に陥った現代自然科学に苦言を呈し、生物進化に新解釈を導入し、昆虫採集の楽しみを語る。簡潔にして明快、現代最高の知性ならではの科学エッセイ集。

ヒトの見方 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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はすのこ

話題がどんどん飛ぶ。エッセイとして読むと大変面白い。

2016/01/13

K

心理学的な本かと思いきや解剖学の本だった。猫のヒゲにあたるのか人間の表情筋という話にはなるほど。

2016/02/11

ほわわん

この本だったか、解剖学教室のほうだったか忘れたけれど、善悪の脳波が一緒というのに中学生は大きな影響を受けたけれど、あと全ては理解していませんでした。きっと今読み返しても、私の壁が情報を遮断しちまうのだろうなと悲しいのです。中学生の時にも養老さんの本みてた事に驚き。

2015/05/09

ゆうき

本当の金持ちは常に見た目よりも金持ち。深い。

2011/12/13

茶幸才斎

少し前にまったく違う分野なのだが、平賀英一郎『吸血鬼伝承』中公新書(2000)を読んだ。そのときと同じ感想を持った。すなわち、「各論は度が過ぎるとつらい。」

2009/11/22

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