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日本人の神はどこにいるか (ちくま新書)

日本人の神はどこにいるか (ちくま新書)

日本人の神はどこにいるか (ちくま新書)

作家
島田裕巳
出版社
筑摩書房
発売日
2002-06
ISBN
9784480059512
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あらすじ

文明の衝突が叫ばれる今、宗教はふたたび世界の歴史を動かしつつある。排他的な一神教と寛容な多神教という常識は果たして正しいのか。イスラームやキリスト教、仏教など世界宗教の実態を探りながら、すべての神を取りこんで、矛盾なく共存させてしまう特異な日本人の神を問いなおし、普遍的な神の学をめざす。

日本人の神はどこにいるか (ちくま新書) / 感想・レビュー

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bookmeter11

本質は同じ一つ

2016/05/29

Katsuaki Mori

2014/10/10-2015/02/08

2015/02/08

takuchan

わたしたちが祈りを捧げるからこそ、そこに神が存在する。一神教=多神教モデルにしたがって、日本人の信仰を十分に理解することができるのでは?/クリスマスと正月の初詣を前にしたこの時期に読む価値あり!

2012/12/18

弥生 衣風

新書

2011/03/31

amabiko

一神教とされるキリスト教やイスラームにも聖者・精霊という多神教的要素があり、多神教とされる日本の場合にも一神教への志向があるという。著者はこれを「一神教=多神教モデル」と命名、両者は決して二分法で対立させられるべきではないと説く。【神(創造主)・一神教】と【聖者・多神教】とは相互補完関係にある。

2010/02/27

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