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日本が壊れていく (ちくま新書)

日本が壊れていく (ちくま新書)

日本が壊れていく (ちくま新書)

作家
斎藤貴男
出版社
筑摩書房
発売日
2018-09-06
ISBN
9784480071668
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日本が壊れていく (ちくま新書) / 感想・レビュー

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jima

なるほどなぁと納得。なぜこんなに日本の政治が劣化してしまったのかを考えさせられる。

2019/02/02

呼戯人

もう、ほんとに言葉もない。特に最初の古賀誠、亀井静香、小沢一郎に対するインタヴューが面白かった。確かに国民に相応しい政府しか持てないのが民主主義であるが、しかし劣化の度合いが度を越しているので、情けない国民の一人として涙が出るくらい情けなかった。日本はこのまま壊れてゆくんだなあ、滅んでゆくんだなあという感想しか出てこなかった。不安、心配、絶望の明日!!

2018/09/11

まゆまゆ

現在の日本は独裁権力によるファシズム国家に堕している。そんな政権を許しているのは政治的無関心が蔓延る国民のせいでもある。この国民にしてこの政府あり。かつての日本は助け合いの国ではなかったのか。今は少数を多数に従わせる多数決主義、あらゆる分野で競争原理のみを大切にする社会になっている日本の行く末は暗い。

2018/11/27

華形 満

日本の劣化は誰しもが感じているだろうが、もはや救いのない領域に入っているのだろう。ビジネスに例えれば、独裁的ダメ経営者が会社の方向性を全く示せず、社員のモチベーションは益々低下して行き、倒産という最悪のシナリオへ向けてひたすら突き進んでいる。現与党の退陣などではもう起死回生も難しい段階と断言出来る。漫画家ちばてつや氏を取り上げた章が読み応えあった。

2019/01/26

jjjともろー

著者ならではの怒りの書。十年以上前から著者が警告してきた通りの世の中になっている。恐ろしい。先日の自民党総裁選の結果によりさらに悪化するのは間違いない。

2018/09/28

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