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世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)

世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)

世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫)

作家
ミルチア・エリアーデ
Mircea Eliade
島田裕巳
出版社
筑摩書房
発売日
2000-05-01
ISBN
9784480085634
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世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) (ちくま学芸文庫) / 感想・レビュー

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ところてん

インド思想がメインの第3巻です。バラモン教や仏教についても、フラットな視点で描かれており、改めて勉強になります。これだけの内容の濃さを、一人で描き切ったのかと思うと途方に暮れる思いがします。

2016/10/18

ぱるけくん

インドの章になると脚を取られて進まなくなるがブッダの登場から一気にわかりやすくなった。当時の人も同じような感じを持っていたのだろーか。中国神話と諸子百家のつながり,ローマ神話・ケルト神話・北欧神話,オルフェウス教・ピタゴラス教団とプラトンなど,インド以外の地域については馴染みやすいテーマと新鮮なテーマのバランスがよくて比較的読みやすかった。次巻はキリスト教がメインっぽいので期待。

2017/12/20

冬至楼均

儒教や仏教ももこうして第三者的な視点で説明されてみると、意外に分かっていない。と気付く。

2011/10/18

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