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カルロス・カスタネダ (ちくま学芸文庫)

カルロス・カスタネダ (ちくま学芸文庫)

カルロス・カスタネダ (ちくま学芸文庫)

作家
島田裕巳
出版社
筑摩書房
発売日
2002-02
ISBN
9784480086846
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あらすじ

「呪術師ドン・ファン・シリーズ」の著者、カルロス・カスタネダはその実在すらが疑われ、著作の内容も常に毀誉褒貶にまみれていた。カスタネダとは一体何者だったのか? 著述の内容をつぶさに検証し、仮面の下に潜む素顔とその思想を白日のもとに曝す。カスタネダ神話を脱構築し、新たな相貌の獲得を目論む挑発的な試み。

カルロス・カスタネダ (ちくま学芸文庫) / 感想・レビュー

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kokada_jnet

2002年文庫オリジナル。オウムであれだけ懲りたはずなのに。カスタネダの神秘主義を安易に認めるような、こんな本を出しているとはね。

2013/05/29

ビーフハート

超久々に再読。シリーズの読んだところまでの再確認ができるし、読んでない分に関しては、そういう内容なんだ、と確認できるし、そういう意味では便利。ただ今回の再読で思ったのは、書かれている内容を羅列している箇所が多くて、もうちょっと著者なりの解釈、解説、考察が多くてもよかったかな、と。登場人物の実在性にもそれほど言及しているわけもないし、文化人類学の見地からの考証もあるわけじゃないし。という意味ではやはり中途半端かな。

2017/09/30

tkm66

(回想)まあ「小説みたいな」と考えればトンデモでも良いか、と思った。

2003/07/23

nilssonia

やはりドンファンシリーズを理解するのにはメスカリンを体験しなければ分からないと思います。"観る"というのは唯識と考えてよいのかなぁ?僕にはハードル高いね。

2013/09/12

カネコ

2012/06/09

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