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養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

作家
養老孟司
出版社
筑摩書房
発売日
2008-11-10
ISBN
9784480091710
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あらすじ

ヒト遺伝子は既にその塩基配列がすべて解読された。それならわれわれは、ヒトについていったい何を「知っている」というのだろうか。ヒトに本来そなわる二つの情報系?「神経系=脳=意識」と「遺伝子系=細胞=無意識」という入射角からヒトという存在を捉えなおす、養老ヒト学のひとつの到達点。

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫) / 感想・レビュー

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さきん

より養老氏の専門が生かされた内容。養老氏は虫とつきあっているからか世の中に対する切り口がユニークで的確でおもしろい。ほかのつぶやき的な本より難しいと思う。

2015/07/10

DRYM_8

あと2回りくらい読まねば。

2010/10/22

Kotoko Sato

あと2~3回は読んで理解を深めないといけないけども。自分の頭がもっと足りてれば、突き詰めて勉強してみたい分野だなぁと思ったり。

2013/11/17

めい

ザルのような頭でも輝きを感じる部分が有りました。自己についての認識が特に面白かったです。何度も読み返して理解を深めたい一冊です。

2013/04/03

2n2n

昔ハードカバーで読んだことがあるが、文庫落ちしていたので改めて購入&再読。原理主義に徹底的に抗い、「神経系=脳=意識」と「遺伝子系=細胞=無意識」という二つの系によるものの見方を提示している様は、初めて読んだ時は目から鱗だった。言われてみれば、人生の1/3は睡眠、つまり無意識の世界だもんな。意識の世界がすべてではないよな。

2012/12/25

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