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基礎づけるとは何か (ちくま学芸文庫)

基礎づけるとは何か (ちくま学芸文庫)

基礎づけるとは何か (ちくま学芸文庫)

作家
ジル・ドゥルーズ
國分功一郎
長門 裕介
西川 耕平
出版社
筑摩書房
発売日
2018-11-09
ISBN
9784480098870
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基礎づけるとは何か (ちくま学芸文庫) / 感想・レビュー

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渡邊利道

半分は初期の講義で、デカルト、ライプニッツから、スピノザ、ヒュームを経由してカント、へーゲル、フィヒテ、ハイデガーと近代哲学史を「方法」と「体系」の二つの思考形式に分けてその関係のダイナミズムから哲学史を記述する試み。大変面白い。ルソー講義に、三つの性に関する論考を併録。国分功一郎の解説がユングに注目するもので大変面白かった。

2019/01/25

iAmbic9poetRy

「女性の記述——性別をもった他者の哲学のために」が良すぎる。女性について書かれたもので最もエレガントなもののひとつであろう。思わずうっとりしてしまいましたよ。

2019/03/08

「基礎づけるとは何か 1956-1957 ルイ=ル=グラン校講義」「ルソー講義 1959-1960 ソルボンヌ」「女性の記述 性別をもった他者の哲学のために」「口にすることと輪郭」「ザッヘル・マゾッホからマゾヒズムへ」収録 2018年11月10日第1刷発行 著者:ジル・ドゥルーズ 編訳者:國分功一郎、長門裕介、西川耕平 発行者:喜入冬子 発行所:株式会社筑摩書房 装幀者:安野光雅 印刷所:明和印刷株式会社 製本所:株式会社積信堂 協力:丸山文隆、吉田修馬 編集:天野裕子

2018/11/18

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