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定義集 (ちくま哲学の森)

定義集 (ちくま哲学の森)

定義集 (ちくま哲学の森)

作家
鶴見俊輔
森毅
池内紀
安野光雅
井上ひさし
出版社
筑摩書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784480300096
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定義集 (ちくま哲学の森) / 感想・レビュー

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かりん

5:宝箱のような本。約10年前に図書館で借りた本を、必死に書名を思い出して入手。一生傍らに置きます。バックミンスター・フラーの「私」は10年前も今も最強。生きていることは汚れること。幸福人は過去の満足だけを記憶している人。科学は「あたりまえ」を集めた蔵。扇動屋の方がはるかに声が大きい。我々は見てから定義しないで、定義してから見る。最も正しい戦よりも、最も不公平でも平和を好む。メディアはマッサージである。歴史家は後ろ向きの預言者。環境とは「私を除いて存在する全て」、宇宙は「私を含んで存在する全て」。

2009/05/04

パーシー

辞書をひいてもピンとこないときは、こちらもひいています。

2019/04/29

めじぇど

太宰治の言葉は不思議な面白さがある気がする。

2019/10/04

よし

様々な定義が載っている、当分は色褪せない。紀貫之、カフカ、田辺聖子と幅広い。でもちくま文庫にはこれと同じ形式で、最近の作家さんを加えて新しいものを出して欲しい。借りるのではなく持ちたい本。

小原 敏嗣

一昨年の春から読んできたシリーズも、やっと最後の別巻にたどりついた。8巻までは、また読みたい、考えさせる珠玉の随想などがあったが、「定義集」は断片を切り取った難解さが目立った。

2018/12/27

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