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買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

作家
平松洋子
出版社
筑摩書房
発売日
2019-01-10
ISBN
9784480435439
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買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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niz001

平松さんは一編が短い方が味がある気がしてきた。痛い、痛い、爪の話、痛い。

2019/01/31

オサム兄ぃ

ウマいなぁ。平松洋子さんの文章を読むとそう思う。美味い食材、旨い料理を巡る人や、家族など小さな単位の社会や、巡る季節のような自然を簡潔な文章で巧くさばいてみせる。すると味だけではなくて食卓の香や、取り巻く空気や、人々の笑顔までもが立ち上ってくる。「乾かす・挟む」といった食材調理の視点で描く「これも味のうち」、「ちくわ、かもぼこ」など何気ない食材の魅力を描く「おいしさのタネ」など、5章にまとめられている。エッセーの幕間に挟み込まれる写真も洒落ていて素敵だ。

2019/01/24

ashiato45

日常のおもしろいところを短かく切り取って書いてくれてサクサク読めてとても楽しかった。言葉を変に捻っている感じがする文章があり(うまく行かなかった日の天声人語みたいな感じがある)、そこは少し鼻についた。

2019/01/26

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