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買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫)

作家
平松洋子
出版社
筑摩書房
発売日
2019-01-10
ISBN
9784480435439
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買えない味3 おいしさのタネ (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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ドナルド@灯れ松明の火

買えない味3作目。平松洋子さんの本領が発揮されて食べ物以外のエッセイも良作揃いだった。お薦め

2019/03/31

りょう

平松さんが、雑誌に連載してるのの、集めた「買えない味」のシリーズの三冊め。名店とか、お取り寄せとかじゃなくて、ちょっと干してみる、絞ってみる、ちぎってみる、ことで味や、歯触りが全然違うという話にとてもなっとく。食材に、丁寧に向き合いたいな。切り方、ちぎりかたひとつで、全く違う食感になる。口にいれた感じってすごく大事よね。

2019/06/28

ごいんきょ

食のエッセイ

2019/07/26

あるぱか

平松さんのおいしいエッセイ集。雑誌連載していたものを再編してあります。今回は食べ物自体というよりも、その時の雰囲気や思い出にまつわるものが多かったと思います。解説にもあったように、平松さんに何か贈り物をしたくなる一冊です。

2019/05/04

オサム兄ぃ

ウマいなぁ。平松洋子さんの文章を読むとそう思う。美味い食材、旨い料理を巡る人や、家族など小さな単位の社会や、巡る季節のような自然を簡潔な文章で巧くさばいてみせる。すると味だけではなくて食卓の香や、取り巻く空気や、人々の笑顔までもが立ち上ってくる。「乾かす・挟む」といった食材調理の視点で描く「これも味のうち」、「ちくわ、かもぼこ」など何気ない食材の魅力を描く「おいしさのタネ」など、5章にまとめられている。エッセーの幕間に挟み込まれる写真も洒落ていて素敵だ。

2019/01/24

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