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談志最後の落語論 (ちくま文庫)

談志最後の落語論 (ちくま文庫)

談志最後の落語論 (ちくま文庫)

作家
立川談志
出版社
筑摩書房
発売日
2018-10-11
ISBN
9784480435446
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談志最後の落語論 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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すいへい

有名な「落語とは、人間の業の肯定である」の意味を深く知りたくて購入。「落語とは、非常識の肯定である」

2020/06/06

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絶対読んだことあるんだけど、つい文庫になるとなにかを期待して買っちゃう。新しい物語は出てくるハズないのにもしかしたら談志イリュージョンでとか

2018/11/10

やまねっと

談志の落語というものに対しての最期の評論だが核心は付いているが、まだまだ談志が生きていたらまたこの論評が変わっていったと思う。 ライブで落語を聴くと様々な感情と共に笑えてくる。談志の落語は考えながら聴くのでとても疲れる。 芸人特有の気質で気分が乗らないと酷いものになるが、いうのも芸人なのだとおもう。 何が言いたいかといえば芸人は一種特別な存在で、落語は大衆のモノ。談志は特殊だと言いたい。

2018/12/06

チェる・ゲバラ

中盤、談志さんが落語とは何かを定義した際に語った「己のギャグ、自我、反社会的なこと、それらを江戸の風の中で演じる」「『江戸』という"風""匂い"の中で演じるということだ」という表現が強く印象に残った。 技術や小手先の巧さもさることながら、この「江戸の風」を感じるかどうかが肝要なのだと、ストレートに言われている想いがした。 また本書を通して、粗忽長屋に顕著なように「人の死」といった一見ネタにするには不謹慎なものでさえ「ナンセンスな笑い」として成立させてしまう、落語の魔力や懐の深さを再発見したように思う。

2019/07/10

fs_htnk

立川談志という人はよく分からんことがよく分かった。

2019/05/07

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