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決定版 消費税のカラクリ (ちくま文庫)

決定版 消費税のカラクリ (ちくま文庫)

決定版 消費税のカラクリ (ちくま文庫)

作家
斎藤貴男
出版社
筑摩書房
発売日
2019-06-11
ISBN
9784480436023
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決定版 消費税のカラクリ (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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ふん

中田敦彦さんのYouTube大学は「あっちゃんなかなか斬り込むね!」と受け取られているけど、これを読んでしまうと、あの動画はまだまだ甘すぎる。どこからどう考えても消費税は廃止しなければならない税制であるという結論しか出てこないです。いつか会社をやめて自分の好きなものを売るお店でもできたらなあ、なんて夢を見てしまうこともあるのですが、こんなにきついとは…。弱者が守られて、ささやかな自由を望める社会を描いてくれる人にこれからも投票します。

2020/05/27

Miki Shimizu

ヤバい。しらんかった!これ、読んだ方がいいやつや!消費税って、私らが払うもんやと思ってたけど、違うんや! 消費税しかない!赤字やし、福祉のために!とかいうのは、ウソっぽいと思ってたけど、なんじゃこりゃー!やん!!みんな、騙されてるでー!読んだ方がいいわー!

2019/07/19

おやじだべさ

消費税はわれわれ一般消費者ばかりでなく、中小零細事業者にとってものすごく負担になっているということが分かった。それと税制がいかに大企業優先になっており、政府がウソをついているのかということも。  山本太郎氏に頑張ってもらいたい。

2019/11/06

rarara

後で書く

2019/09/30

ind

消費税は何となく、胡散臭さと逆進性を感じていたけど、この本を読んで、その残酷さを知った。消費税が増税されたがその分法人税減税に補填されているという指摘はよく見かけるが、消費税が下請け業者や零細事業者の圧迫になっていることが、税滞納の中で45.8%を占め、ワーストワンになっているその実態を著者の取材で明らかにされている点が説得力を増す。 新聞社が軽減税率というエサに釣られて、消費税推進のお先棒を担いでいる点についてはいつもながら、営利企業としての新聞社の限界を見る思いである。 消費税の実態を暴いた良書。

2019/09/19

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